傑作Colonizationがリメイク!『Civilization IV:Colonization』が発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

傑作Colonizationがリメイク!『Civilization IV:Colonization』が発表

まだOSがDOSやWindows3.1だった時代、1994年にリリースされた傑作シミュレーションColonizationがCivIVのエンジンを拡張しスタンドアロンで動作する Civilization IV:Colonization としてリメイクされる事が明らかになりました。14年たった今でも人気が高い本作、ま

PC Windows
まだOSがDOSやWindows3.1だった時代、往年のシミュレーションファンには懐かしいMicroProseから1994年にリリースされたシド・マイヤーの傑作シミュレーションColonizationがCivilization IV:Colonizationとしてリメイクされる事がTake-Twoの発表で明らかになりました。

本家のCivilizationシリーズが文明の目覚めから宇宙進出まで非常に長いスパンの時代を描くのに対して、Colonizationは16世紀の発見されたばかりの新大陸アメリカを舞台に、開拓や都市開発、そして植民地外交や衝突、先住民との接触などを経て母国からの独立を目指す比較的短いスパンの時代を濃密に描いた古典的な王道シミュレーション、14年たった今でも人気が高く長年リメイクが望まれていた本作、また寝られない夜が始まりそうです









・自国と戦い、新しい国家を設立します
プレイヤーはイギリス・スペイン・フランス・ドイツの4カ国から選択して新しい世界を開拓し、圧政的な自国から自由を勝ち取ります。

・歴史上の重要な人物が登場します
ジョン・スミス(イギリスの探検家)、パトリック・ヘンリー(英国に対する抵抗運動を扇動しアメリカに独立をもたらした政治家)やサミュエル・アダムズ(ボストン茶会事件を経て大陸会議で独立宣言の採択を導いたアメリカ合衆国建国の父の一人)等が登場しあなたの国家の自由を手助けしてくれます。

・新しいユーザーインターフェース
Civilizationシリーズのプレイ経験者も新しく始めたプレイヤーの両方の為にインターフェースの使いやすさや判りやすいナビゲーションを実装します。

・プレイヤーを導く為のチュートリアル

・Modsツールの提供


開発はもちろんFiraxis GamesでCivilization IV: Beyond the Swordチームが開発を担当するとの事、Civilization IVのエンジンを用いて開発されますが、本作のみで動作するスタンドアロンタイトルとなります。Civilization IV:ColonizationはWindows用に開発されていてリリースは2008年の秋を予定しています。
[size=x-small](ソース&イメージ: [url=http://www.gamasutra.com/php-bin/news_index.php?story=18950]Gamasutra[/url],[url=http://kotaku.com/5014693/shiny-new-civ-iv-colonization-coming-to-pc]Kotaku[/url],,[url=http://www.worthplaying.com/article.php?sid=52828]Worthplaying[/url])[/size]

【関連記事】
『Civilization Revolution』の気になる新ムービーとスクリーンショット
『Civilization Revolution』Xbox 360版最新スクリーンショット
『Civilization Revolution』DSバージョン初出スクリーンショット
『Civilization Revolution』発表!次世代機と携帯ゲーム機へ領土拡大(UPDATE)
『Civilization IV: Beyond the Sword』拡張パック第2弾を7月に発売
海外レビューハイスコア『Civilization IV: Beyond the Sword』
海外レビューハイスコア『Civilization IV』

Civilizationシリーズの関連記事をGame*Sparkで検索!

(C)Take-Two Interactive Software and its subsidiaries. All rights reserved.

- トップに戻る -








《nick》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 【イラク税関にて押収】『Clair Obscur: Expedition 33』コレクターズエディションのアートブック―「古代遺物」疑いで

    【イラク税関にて押収】『Clair Obscur: Expedition 33』コレクターズエディションのアートブック―「古代遺物」疑いで

  2. ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

    ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

  3. 『マインクラフト』に似てるから?3Dサンドボックス『Allumeria』開発者、マイクロソフトのDMCAでストアページが削除されたと報告。“白樺の森”画像が原因

    『マインクラフト』に似てるから?3Dサンドボックス『Allumeria』開発者、マイクロソフトのDMCAでストアページが削除されたと報告。“白樺の森”画像が原因

  4. 『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

  5. 『MGS4』が『MASTER COLLECTION Vol.2』にてマルチプラットフォームで復刻!でも、あのシーンはどうなる?SNSで話題に

  6. ダーク戦国アクションRPG『仁王3』クラッシュの一部改善や各種不具合修正のVer1.03.01パッチ配信

  7. 『原神』新キャラクター「ローエン」が公開!「旅人と完璧なコンビになれる気がする」とも評される、とても親切な西風騎士団の一員

  8. “非常に好評”ソウルライクSFアクションRPG『AI LIMIT 無限機兵』DLC「エイレネと戦火のルツボ」3月27日発売決定!

  9. 25年前のオープンワールドRPGのリメイク作『Gothic 1 Remake』6月5日発売決定!名も無き英雄がダイナミックな生きた世界を冒険

  10. 世界が粉々になっても大丈夫だ、次の世界がある!? 新作クリッカー系『無限採掘場 気づいたら世界破砕』は転生するほど有利になる

アクセスランキングをもっと見る

page top