『Crackdown』の主要開発メンバーが新スタジオを設立。『Crackdown 2』を開発中? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Crackdown』の主要開発メンバーが新スタジオを設立。『Crackdown 2』を開発中?

2007年に発売されたオープンワールドタイプのアクションゲーム、[b]Crackdown[/b]のリードデザイナーBilly Thomson氏を含む数人の主要メンバーが新スタジオを設立、現在は[b]Crackdown 2[/b]の開発に取り組んでいるのではないかとの情報がGamasutraに掲載されていま

家庭用ゲーム Xbox360

[size=x-small]※新スタジオRuffianのロゴ[/size]


2007年に発売されたオープンワールドタイプのアクションゲーム、[b]Crackdown(ライオットアクト)[/b]のリードデザイナーBilly Thomson氏を含む数人の主要メンバーが新スタジオを設立、[b]Crackdown 2[/b]の開発に取り組んでいるのではないかとの情報が[url=http://www.gamasutra.com/php-bin/news_index.php?story=21594]Gamasutraに掲載[/url]されています。



新スタジオ[b]"Ruffian Games"[/b]はスコットランドのダンディーに開設されたそうで、Flickrには新たなオフィスを視察している写真などが[url=http://www.flickr.com/photos/ruffiangames/]アップロードされています[/url](視察は10月頃に行われた模様)。

ちなみにスタジオ名の"Ruffian"を辞書で引くと、悪漢・無法者・ごろつき・曲者といった訳が出てきますが、スタジオロゴを見た感じ"やんちゃ・悪がき"といった意味合いが込められているのかもしれません。



新たに開設されたRuffian GamesでCrackdown 2が開発されているのかどうか真実は分かりませんが、Game Informer誌では以下の様な記述もあるので嘘とも言い切れません。

[i]Crackdownの最初のタイトルはRealtime Worldsによって開発されました。しかし現在同社はCrackdown 2ではなく、APBの開発に取り組んでいます。[b]続編は違う開発チームが制作します。[/b][/i]

加えてLarry 'Major Nelson' HrybポッドキャストにおいてCrackdownの続編の可能性について聞かれたMicrosoft Game StudiosのPhil Spencer氏も以下の様な意味深な発言をしています。

[i]Crackdownはお気に入りのゲームの内の1つです。[b]私のコメントはそれくらいにしておきます。[/b][/i]

果たして事の真相や如何に。もし本当に開発されているのだとしたらどのような内容となっているのか非常に気になります。前作以上にはっちゃけた素晴らしい作品を期待したいですね。
[size=x-small](ソース:[url=http://kotaku.com/5113822/crackdown-devs-form-new-studio-working-on-crackdown-2]Kotaku[/url], イメージ:[url=http://www.flickr.com/photos/ruffiangames/]Flickr[/url])[/size]

* * * * * * * * *



※UPDATE: Realtime WorldsのColin MacDonald氏が、続編のCrackdown 2開発について現在Microsoftと協議中であることを[url=http://www.videogaming247.com/2008/12/19/exclusive-realtime-worlds-confirms-ongoing-crackdown-2-discussions-with-microsoft/]videogaming247に明かした[/url]そうです。今回の噂についてMacDonald氏は以下のように話しています。
[i]
RTW以外の駆け出しのデベロッパーにCrackdown 2の開発資金を提供をして、有益な発展関係を害するようなギャンブルをMicrosoftがするとは思えません。
[/i]

Realtime Worldsの元スタッフによるRuffian Games設立については以下のように話しています。
[i]
恐らく5〜6人の元Realtime WorldsスタッフがRuffian Gamesに雇われたと考えています。RTWのファミリーを失うのは悲しい事ですが、Crackdown開発メンバーの大多数はRTWに残っており200名以上の優秀なスタッフと共に、APBや現在未発表のプロジェクトの開発に携わっているのでファンには安心して欲しいです。
[/i]

今回のRuffian GamesによるCrackdown 2開発の噂は否定されてしまいましたが、白紙の状態ながらもRealtime WorldsとMicrosoftはCrackdown 2開発について協議中との事なので今後の展開に注目が集まりますね。
[size=x-small](ソース:[url=http://www.videogaming247.com/2008/12/19/exclusive-realtime-worlds-confirms-ongoing-crackdown-2-discussions-with-microsoft/]videogaming247[/url])[/size]

【関連記事】
『Crackdown』まさに超人、チートを使った無限ジャンプ
『Crackdown』DLCは既に北米ではavailable!…チートモード動画
間もなく配信!?『Crackdown』追加コンテンツの全容
で、いつ配信?続報『Crackdown』新コンテンツの画像が公開
で、いつ配信?『Crackdown』のDLCについてプロデューサーがコメント
『Crackdown』新コンテンツの噂

期待のMMO『APB』はアルファ段階に移行 パブリックベータを計画中
“GTA Online”?MMOアクション『APB』がRockstarと提携の噂
Realtime Worlds、開発中の『APB』の販売権を再取得
GDC 08: MMOを再定義する『APB』 Dave Jones氏によるデモンストレーション
GTAを超える?『APB』 Realtime Worldsの最新作はMMO!

Crackdownの関連記事をGame*Sparkで検索!
APBの関連記事をGame*Sparkで検索!

- トップに戻る -








《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『FF7 リメイク』スイッチ2版がメタスコア89点の大好評。ビジュアル面には妥協しつつ「再購入する価値あり」という声も

    『FF7 リメイク』スイッチ2版がメタスコア89点の大好評。ビジュアル面には妥協しつつ「再購入する価値あり」という声も

  2. 『NTE: Neverness to Everness』個性豊かなキャラの動き全てが可愛い・カッコイイ!PS5実機プレイ映像公開

    『NTE: Neverness to Everness』個性豊かなキャラの動き全てが可愛い・カッコイイ!PS5実機プレイ映像公開

  3. 『マリオカート ワールド』は1,400万本突破!スイッチ2、任天堂作品の2025年販売本数が明らかに

    『マリオカート ワールド』は1,400万本突破!スイッチ2、任天堂作品の2025年販売本数が明らかに

  4. ニンテンドースイッチ、ついに「DS」の販売数量を突破!「任天堂で一番売れたゲーム機」になる

  5. 『ドラクエVII Reimagined』先行アクセス開始!海外レビューも好調、ドールルックのグラフィックやテンポの良さ評価

  6. 大人気サンドボックスADV『Core Keeper』 Switch 2 Editionが登場&40%オフセール開始―「空虚と電流」は2月配信予定

  7. スイッチ版『Apex Legends』サービス終了へ。8月4日開始のシーズン30からプレイ不可に

  8. 『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声

  9. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  10. 『仁王3』デモ版配信開始!製品版に引き継ぎ可能―キャラメイクやオープンフィールド、手ごわいボス戦を体験できる

アクセスランキングをもっと見る

page top