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任天堂が『スーパーマリオシスターズ』を商標登録していたことが明らかに

任天堂オブアメリカが、およそ18年前になる1990年に、[b]スーパーマリオシスターズ[/b](Super Mario Sisters)という商標を取得していたことが米国特許商標庁のファイルから明らかになったそうです。

家庭用ゲーム Wii
Kotakuさんの[url=http://kotaku.com/gaming/nintendo/super-mariosisters-325721.php]記事[/url]より。任天堂オブアメリカが、およそ18年前になる1990年に、[b]スーパーマリオシスターズ[/b](Super Mario Sisters)という商標を取得していたことが明らかになったそうです。

とある海外ユーザーが米国特許商標庁のサイトから発掘したと思われるこの履歴によれば、任天堂オブアメリカは1990年の2月27日にエレクトロニックゲームプログラムの名称として“SUPER MARIO SISTERS”の商標を登録しています。

[size=x-small]こちらが米国特許商標庁で見つかったらしき証拠ファイル[/size]


ファミコンでスーパーマリオブラザーズが発売された1985年の五年後に、果たして任天堂が、配管工の姉妹が暴れまわるスピンオフ作品のプロジェクトを進めていたのかどうかは今となっては知るすべもありませんが、その後間もなく、1991年の12月にこの商標は権利は放棄され、日の目を見ることなくシスターズ達は闇に葬られてしまったようです。

もし、スーパーマリオシスターズが本当にゲーム化されていたら、一体どんな作品になっていたのか、かんなり気になるところです。[size=x-small](ソース: [url=http://kotaku.com/gaming/nintendo/super-mariosisters-325721.php]Kotaku:Super Mario...Sisters?[/url], イメージ: [url=http://jollyrose.deviantart.com/art/Tanooki-Sisters-70402092]deviantART:Tanooki Sisters[/url])[/size]

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《Rio Tani》


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