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海外レビューハイスコア 『クライシスコア ファイナルファンタジーVII』

クライシスコア ファイナルファンタジーVII の海外レビューです。日本でも2007年を代表する作品としてファンを中心に高い評価を得ましたが、海外レビューでもトップクラスのスコアを記録しました。PSP版独自のゲーム性もさることながら、やはり高い評価を得たのは、

携帯ゲーム PSP


PSW Magazine UK: 9/10
クライシスコアは、FFVIIファンにとってノスタルジア・トリップ以上のもの。このタイトル単独でも新鮮でエキサイティング。おそらくPSPのゲームでもっとも印象的。


Games Radar: 9/10
シンプルなゲーム性とDMWによるギャンブル性はゲームプレイをとても魅力的に仕立てている。ファスト、イージー、アディクティブ。完璧に携帯ゲームに適している。


IGN: 8.5/10
クライシスコアはグレイトなPSPゲーム。ファイナルファンタジーVIIの遺産に敬意を払っている。植松伸夫氏が関わっていないゲーム音楽でさえ、魅力的で世界観にフィットしている(植松氏の作品の断片がリメイクされており、それが大きな影響を及ぼしていることを差し引いても)。特定の場面では心を動かされることもあった。おそらく多くの人が同じような感動を味わうだろう。


1UP: 8.3/10
ファイナルファンタジーVIIに関する、ノスタルジックな記憶を呼び起こすようにデザインされている。その点については決して揺らぐことはない。ミッドガルのスラムを忠実に3Dで再現することから、魔晄炉での宿命的なスタンドオフまで、クライシスコアは、オリジナル以上にFFVIIの世界にプレイヤーを引き込む。<


Game Informer: 7.3/10
あなたはどのくらいファイナルファンタジーVIIを愛しているか?もしあなたの答えが"It's okay"以上の熱狂的な何かであるなら、おそらくあなたはクライシスコアをプレイするべきだろう。



* * * * *


北米では3月25日に発売となるクライシスコア ファイナルファンタジーVII(Crisis Core: Final Fantasy VII)の海外レビューです。日本でも2007年を代表する作品としてファンを中心に高い評価を得ましたが、海外レビューでもトップクラスのスコアを記録しました。PSP版独自のゲーム性もさることながら、やはり高い評価を得たのは、FFらしいゴージャスで感動的な演出。IGNではプレゼンテーションに9.5という高い数字を与えています。同コンピレーションの[url=http://www.metacritic.com/games/platforms/ps2/dirgeofcerberusfinalfantasy7]Dirge of Cerberus[/url]はイマイチの評価でしたが、こちらは大成功といえるでしょう。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.metacritic.com/games/platforms/psp/crisiscorefinalfantasy7]Metacritic[/url])[/size]


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《Kako》

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