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1億2000万ドルのオファー!スクウェア・エニックス、Eidos買収に本格着手

昨年から噂に上っていたスクウェア・エニックスのEidos Interactive買収話ですが、スクウェア・エニックスは1億2000万ドル(8430万ユーロ)という巨額の入札で買収を持ちかけているようです。Tomb Raider: Underworldのセールス不振で厳しい経営状況にあるというEido

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昨年から噂に上っていたスクウェア・エニックスのEidos Interactive買収話ですが、スクウェア・エニックスは1億2000万ドル(8430万ユーロ)という巨額の入札で買収を持ちかけているようです。

Tomb Raider: Underworldのセールス不振などが原因で厳しい経営状況にあるというEidosは、買い占めのオファーを検討中であると正式に発表。一方、スクウェア・エニックスの和田洋一社長は、「Eidosの製品は、海外マーケットでの積極的な拡大を促進する上で、我々のビジネスと高い相互作用を持っています。」とコメント。Tomb Raiderはもちろん、Hitman、Thief、Champion Manager、Just CauseといったEidosの作品は、世界に通用するブランドだと強調しています。

今後両社は、株主の同意を得るため、3月にミーティングを計画しているとのこと。スクウェア・エニックスは今回のオファーを、全会一致で受け入れてほしいと述べています。[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamespot.com/news/6204564.html?om_act=convert&om_clk=newstop&tag=newstop;title;3]GameSpot: Square Enix bids for Eidos[/url])[/size]

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《Rio Tani》

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