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『Red Orchestra 2: Heroes of Stalingrad』が公式に発表!スクリーンショットも公開

Tripwire Interactiveが手がけるリアリズム重視のミリタリーFPS、 Red Orchestra: Ostfront 41-45 の続編となる Red Orchestra 2: Heroes of Stalingrad が公式に発表されました。既に開設されている公式サイトでは本作の特徴やスクリーンショットが公開されていま

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Tripwire Interactiveが手がけるリアリズム重視のミリタリーFPS、Red Orchestra: Ostfront 41-45の続編となるRed Orchestra 2: Heroes of Stalingradが公式に発表されました。既に開設されている公式サイトでは本作の特徴やスクリーンショットが公開されています。




■新たな高みへと導くマルチプレイヤー
・ROの基本的な“Territory”ゲームタイプに加え、“Firefight”や“Countdown”といった新たなゲームタイプは更なる多様性やリプレイ性を提供する。

■Persistent Stats TrackingとPlayer Progression
・ランクや能力を上げ、多くの勲章を得てゲーム内の英雄となろう。




■英雄
・最終目標を達成してオンラインの英雄となろう。
・英雄のステータスを持ったプレイヤーは周囲の兵士を鼓舞し、敵兵に恐れを抱かせる。
・英雄はレアな武器や装備を手に入れることができ、他の兵士から目立つヴィジュアルに。

■スターリングラード・キャンペーン
・マルチプレイヤーマップを使用し、ドイツおよびロシア側の視点でスターリングラードでの戦いを再現するキャンペーン。




■一人称視点でのカバーシステム・一人称視点でのカバーシステムによる究極の銃撃戦を体感せよ。
・覗き込みやカバー状態からのブラインドファイヤ(対象を目視せずに射撃)など。

■分隊指揮
・戦場での射撃命令などを容易に行うための一人称インターフェース。




■WWIIにおける銃器を以下の様に再定義
・本物の弾道学、銃弾の貫通、呼吸、調整可能な照準、フリーエイム、反動、フォトリアルなグラフィックスなど。

■Co-op
・プレイヤーはスターリングラード・キャンペーン、スカーミッシュモードなどで友人と共にAIとの戦闘が可能。

■士気
・歴史上で最も血生臭い戦いにおける一人の兵士として、この戦いをどのように変えることができるのかを体感せよ。




1942年7月から1943年2月にかけて繰り広げられたスターリングラード攻防戦を描く本作では、前作以上に熾烈なゲームプレイが体感できそうです。ゲームエンジンもUnreal Engine 2.5からUnreal Engine 3へと変更されているので更にリアルなグラフィックスとなることでしょう。

なお今月19日からドイツで開催されるgamescom 2009では本作の販売を担当する1C Companyのブースにて展示も行われるとの事なので、更なる新情報を見逃さないようにしましょう。トレイラーやゲームプレイ映像の公開にも期待です。
(ソース&イメージ: 公式サイト)

(c)2009 Tripwire Interactive, LLC
※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、対応プラットフォームは未発表です。

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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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