Mega Critは早期アクセス中の『Slay the Spire 2』にて、大型アップデート第2弾を配信しました。物議を醸していたボス「ドアメーカー」の削除と新ボス実装に加え、Steamワークショップへの対応も行われました。
「ドアメーカー」がメインブランチでもついに削除。新ボス「永劫の砂時計」が登場


今回のアップデートにて、第3層のボス「ドアメーカー」の削除と、新ボス「永劫の砂時計」への差し替えがメインブランチでも反映されました。
開発チームは「ドアメーカーは戦闘において興味深い微細な判断を生んでいたものの、想定していた複雑さの閾値を超えており、解決すべき問題が残っていた」と判断。第3層のボスとして開発側が真に求めるゲーム体験を実現するため、白紙からの再出発として新ボス「永劫の砂時計」の導入を決定したとのことです。
Steamワークショップもついに解禁。モンスター図鑑の実装や新レリックの追加など、多数の変更点

本パッチは、それまでのベータ版パッチ4回分を1つに統合した非常に大きな内容となっており、主な更新箇所は以下の通りです。
Steamワークショップへの正式対応:ゲーム内から直接Modをブラウズ・インストールできるようになり、Modの利用が容易になりました。
モンスター図鑑の実装:遭遇したモンスターのリストやアニメーションを確認できる機能が資料集に追加されました。
新レリックの追加:ネオーのボーナスに新たなレリックが登場。
「バッジ」の追加:マルチプレイの貢献度に応じたものなど3種類のバッジが新たに実装されました。
キャラクターのバランス調整:全キャラクターにおいてカードやレリックの調整が実施されました。
UI/UXの改善:エラー発生時の詳細な通知や、コントローラー操作の利便性向上、日本語を含む多言語の翻訳修正などが適用されました。
RNG(乱数生成)のリワークなど、今回のアップデートによる修正の詳細についてはSteamニュースをご覧ください。
『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。









