記事の内容によれば、本作はPS3とXbox 360用のSci-Fi TPSで、開発を担当するのはあのTimeShiftを手掛けたSaber Interactive。「時間」を操作する独自のゲームプレイが印象的だったTimeShiftと異なり、Inversionでは「重力」のギミックを盛り込んだゲームシステムが用意されるとのこと。
本作のマップ中には“無重力の泡”が多数存在、プレイヤーがその中に入ることで体が浮遊し、空中に浮かぶオブジェクトでカバーしたり、壁の側面を歩くといった行動が可能になるそうです。また、“Vector Charges”なる要素によって地形が90〜180度反転、突然主人公や敵が“新しい地面”に落下したり、グレネードの着弾地点が変わったりするのだとか。
発売時期は未定で、ゲーム画面もまだ公開されていませんが、ダイナミックなシステムを持ったシューターとしてちょっと楽しみなタイトルです。(ソース: SCRAWL)
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