レースの舞台は月にまで…!『Burnout Paradise』のCriterionが明かすDLC没ネタ集 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

レースの舞台は月にまで…!『Burnout Paradise』のCriterionが明かすDLC没ネタ集

2008年の初めに発売され、約一年もの間様々なコンテンツで楽しませてくれたBurnout Paradise。これまで多くの驚きを与えてくれたDLCですが、その開発元であるCriterionが、DLCとして完成までに至らなかった7つの没ネタを公開しています。

PC Windows
2008年の初めに発売され、約一年もの間様々な無料アップデートや追加コンテンツでプレイヤーを楽しませてくれたBurnout Paradise。これまで多くの驚きを与えてくれたDLCですが、その開発元であるCriterionが、DLCとして完成までに至らなかった7つの没ネタを公開しています。

飛行機:空から見るParadise Cityとてもクールでした。しかし都市はそのような視点から見られるようには出来ていなく、ゲームワールドの作られ方により実現する事はありませんでした。とても大きな映画のセットを思わせる見た目でした。

ヘリコプター:空中のチャレンジや、滞空するチョッパーに取り付けられた容器へ飛ぶ等、地上のプレイヤーとの協力を可能とするものを考えていました。

:チームの誰かが「DLCとなるとプレイヤーは月を望んでいる」と話していたんです。それは変だと思いましたがやるべきだとも感じました。実際本当に月はモデル化されて走ることも可能でしたが、無重力のテイクダウンやチャレンジといった月のチャレンジは全く思いも寄らないものでした。

オートバイVS車:これは常に論点でした。それをしたい(私達の何人かは筋金入り3DOのロードラッシュファン)と思う一方、それらは個別にしておくのがベストだとも感じました。

タイムトラベル:ある日島にタイムポータルが開きます。それに入るとアメリカ開拓期の西部など、他の時代のBig Surfに居る事に気付きます。そこでは幾つかのチャレンジが出来て元の時代へ戻る事も可能。(この案は鈍感なバーンアウトチームのメンバーでさえ“やりすぎ”と感じていた)

地下:これは一度フォーラムでほのめかしましたが、都市の下を走ることが出来るというものです。

ボート:これはプロトタイプも作られませんでしたが話し合っていました。私達が島のシリーズを作っていたならプレイヤーに車や飛行機、ボートで競争して欲しいと思った事でしょう。その為Big Surfには幾つかの桟橋が作られています。

Burnoutで多くの遊びを提供してくれたCriterionは現在、Need for Speedの新作タイトルを開発中である事を発表しています。(ソース: CriterionGames.com via VG247)

【関連記事】
開発ラッシュが進むリゾート島が追加される『Burnout Paradise』新DLC"Big Surf Island"トレイラー
様々なタイプのパトカーが登場。『Burnout Paradise』新DLC"Cops and Robbers"のトレイラー
『Burnout Paradise』の新DLCは2月5日に配信。新パッケージのUltimate Boxも同日発売
Criterionが開発する『Need for Speed』シリーズ最新作は2010年に発売予定
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  2. 正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中

    正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中

  3. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  4. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  5. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  8. 『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明

  9. 無名の囚人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』PS5ダウンロード版11月24日にリリース延期。PS5パッケージ版も後日発売

  10. 日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張

アクセスランキングをもっと見る

page top