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Remedy: 『Alan Wake』をオープンワールドのゲームとして発表したのは失敗だった

家庭用ゲーム Xbox360

E3 2005で発表された際のトレイラー

先日ようやく開発完了が伝えられたアクションサイコスリラーAlan Wakeですが、開発を担当したRemedyのOskari Hakkinen氏はE3 2005でAlan Wakeを“オープンワールドのゲーム”として発表したのは失敗だったとJoysitqのインタビューで語りました。
「私達はAlan Wakeをオープンワールドのゲームとして発表しましたが、それは誤りでした。(中略)“オープンワールド”、“フリーローミング”、“サンドボックス”これらはその当時のトレンドでした」
確かに当時はGrand Theft Auto: San AndreasFar Cry(共に2004年発売)のヒットによってオープンワールドのゲームが増え始めた時期ですね。

Hakkinen氏の話によればオープンワールドのゲームとして開発が進められていたものの、オープンワールドでは物語の緊張感が損なわれてしまうといった理由から方向転換を余儀なくされたそうです。今年2月に開催されたD.I.C.E. Summitでは方向転換までの6ヶ月間に数百万ドルの予算が費やされたことを明らかにしています

果たしてリニアタイプのゲームへと生まれ変わった本作はRemedyが望む形へと仕上がっているのでしょうか。Alan Wakeは欧州5月14日、北米5月18日に、国内5月27日に発売予定です。
(ソース: Joystiq via VG247, ビデオ: YouTube)


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《RIKUSYO》

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