初代PS1時代から始まり、過去16年間に渡ってPlayStationプラットフォームでRatchet & Clank、Spyro the Dragon、Resistanceといった人気シリーズを生み出してきた同スタジオですが、代表であるTed Price氏によると、より多くのプレイヤーにゲームを楽しんでほしいとの意向から参入を決断をしたようです。
今回制作が発表されたマルチプラットフォーム作品に関する情報は、新たな世界を描くオリジナルタイトルになるという以外まだ一切明かされておらず、来月のE3 Expo 2010でも公開の予定はないとのこと。
Price氏は、InsomniacとSony Computer Entertainmentとの強い関係は今後も変わらないと伝えており、PS3専用プロジェクトの開発もこれまで通り続けていくと強調しました。
尚、EA Partnersプログラムには、Left 4 DeadのValve、CrysisのCrytek、BulletstormのEpic Games、元Infinity Ward幹部の設立したRespawn Entertainmentなど、一流のデベロッパーが提携しています。(ソース: Insomniac Games: Our new partnership with EA Partners, Kotaku)
※UPDATE (2010/5/26 2:30): 記事初出時「独占契約」とお伝えしましたが「販売契約」の誤りでした。訂正してお詫びします。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
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