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選手の個性と試合のリアリティを追求!『FIFA 11』公式発表

W杯公式ゲームも好調なEAが、今年もFIFAシリーズのナンバリングタイトルを発表しています。 FIFA 11 は、高い完成度が評価されたFIFA 10からさらに進化、選手の個性と試合のリアリティを追求します。

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W杯公式ゲーム、2010 FIFA World Cup South Africaも好調なEAが、今年もFIFAシリーズのナンバリングタイトルを発表しています。FIFA 11は高い完成度が評価されたFIFA 10からさらに進化。IGNがファーストプレビューを行っています。

FIFAシリーズにおいて、PES(ウイイレ)と比較して劣る部分と言われていたのが選手の容姿。FIFA 11では、より詳細に、本物らしく、生き生きとしたキャラクターを目指しており、選手が試合中のアクションに応じ表情を変えたり、視線を動かしたりするそうです。顔だけでなく体格についても改良が加えられ、キャラクターモデルはよりもっともらしく見えるように再構築。ボディタイプもこれまでの3種類から9種類にまで増加し、様々な体格の選手(たとえばクラウチとデフォーの違い)をより正確に再現できるようになっています。アニメーションの面でも、ベテランの選手と若い選手ではっきりと動きに違いが出てくる(ベテランは鈍重に、若い選手はきびきび動くなど)とのこと。

選手の個性は見た目だけでなくゲームにも反映され、例えばメッシやロナウドのような優れた選手は様々なタッチのパスやドリブルが可能など、個々の選手のスキル面での違いもより明確に。これら選手の全面改良はPersonality+と呼ばれており、シリーズを飛躍的に進化させるものとして期待されているようです。



もうひとつの特徴は、プレイヤーのスキルに依存するもの。パスの際ボールの下部を蹴るか、上部を蹴るかの違いも可能にする新たなPro Passing システム。これは“ピンポンのようなパス”という批判への回答であり、大きな違いを生み出すとのこと。ゲームのペースはこれまでと比べ遅くなり、ひとつひとつのプレイが大事になってきます。

その他の機能では、カスタマイズ可能なサウンドトラック&チャントも明らかに。また現時点では未確定ですが、ついにキーパーが操作可能になり、11人 vs. 11人のオンラインプレイが実現する可能性も指摘されています。

前作を継承しつつ、選手の個性+試合のリアリティをさらに高めるFIFA 11。マルチプラットフォームで今秋発売予定です。(ソース: IGN)


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《Kako》

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