『WoW』最新拡張パック“Cataclysm”のベータテストがいよいよスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『WoW』最新拡張パック“Cataclysm”のベータテストがいよいよスタート

Blizzard Entertainmentは、World of Warcraftの最新拡張パックとなるCataclysmのクローズドベータテストを、広範囲に及ぶ世界各国のプレイヤーを対象に開始したと発表しました。

PC Windows
Blizzard Entertainmentは、World of Warcraftの最新拡張パックとなるCataclysmのクローズドベータテストを、広範囲に及ぶ世界各国のプレイヤーを対象に開始したと発表しました。

BlizzardのCEOであるMike Morhaime氏は、「ベータテスト中に集中的なフィードバックを集めるのは、年内にCataclysmをローンチするというゴールに我々が到達するのを、長い道のりにおいて助けることになるでしょう」とコメント。

PCゲームのセールス記録を打ち出したThe Burning Crusade、Wrath of the Lich Kingに続く第3弾のエキスパンションとなるCataclysmでは、Black Dragonflightのリーダーである強力なドラゴンDeathwingが復活。新エリアの追加はもちろん、再構築された旧大陸で新たな冒険が待ち受けています。

また、新たなプレイヤー種族としてWorgenとGoblinの2種類が追加される他、レベルキャップが80から85まで引き上げられ、Deathwingに立ち向かうための様々な新スキルが用意されます。

Cataclysmは2010年中のリリースが予定されていますが、正確な発売日は明らかになっていません。(ソース: Blizzard Entertainment: Press Release via WoW.com)


【関連記事】
『WoW』のゲーム内オークションがiPhoneやブラウザからアクセス可能に
『WoW』の有料アイテム、Blizzardの利益は1日で350万ドル以上?
海外MMOメーカー幹部: 『World of Warcraft』を超えるゲームはない
『World of Warcraft』の大規模アップデート“Fall of the Lich King”がリリース
サーバー容量は1.3ペタバイト!『World of Warcraft』の運営を支える驚きの数字
Blizzard、『World of Warcraft』の最新拡張パック“Cataclysm”を発表
《Rio Tani》

【注目の記事】[PR]

特集

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  3. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  6. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  7. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  8. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  9. 宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当

  10. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

アクセスランキングをもっと見る

page top