画面分割マルチプレイの新スタイル?ソニーが3Dテレビに関する新たな特許を出願 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

画面分割マルチプレイの新スタイル?ソニーが3Dテレビに関する新たな特許を出願

最近出願された2つの特許によってソニーが3Dテレビの新たな利用方法を計画していることが明らかとなりました。これらの特許によりゲームにおける画面分割マルチプレイのスタイルが変化するかもしれません。

ゲーム機 ハードウェア

最近出願された2つの特許によってソニーが3Dテレビの新たな利用方法を計画していることが明らかとなりました。これらの特許によりゲームにおける画面分割マルチプレイの新たなスタイルが変化するかもしれません。

3Dテレビは通常、左目用の映像と右目用の映像を交互に映しだし、それらの映像を専用のメガネで左右の目に振り分けていますが、今回出願された特許では1P側の映像と2P側の映像を交互に映し出し、専用のメガネでそれぞれ自分側の映像のみを受け取るという方法が提示されています。

※専用メガネ。自分側の音を受け取るためのイヤホンも付いています

この方法による画面分割であれば、ローカルマルチプレイで対戦相手の動きが分かってしまうといった問題が解決されますね。もちろん3Dテレビと専用メガネが必要となりますが、なかなか面白いアイデアなのではないでしょうか。

それぞれの特許の詳しい解説は下記のPDFで見ることができるので興味がある方はは是非ご覧下さい。
STEREOSCOPIC SCREEN SHARING METHOD AND APPARATUS

3D SHUTTER GLASSES WITH MODE SWITCHING BASED ON ORIENTATION TO DISPLAY DEVICE
(ソース&イメージ: Broke My Controller via Kotaku)


【関連記事】
Microsoft、Xbox 360用コントローラーの類似品を巡ってDatelを訴訟
新型DS用?任天堂が新デザインのカートリッジを特許出願
任天堂、振動機能を採用した携帯ゲーム機の特許を更新
攻略情報を共有?マイクロソフトが『Xbox Live 'Super Guide' System』の特許を取得
米SCE、米国特許商標庁へ未発表のコントローラーを登録
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に

    自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に

  2. Valve、「Steam Machine」の説明文を一部変更―4K表記は維持も「60FPS」の記載なくなる

    Valve、「Steam Machine」の説明文を一部変更―4K表記は維持も「60FPS」の記載なくなる

  3. 「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく

    「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく

  4. Steam Machine用コンパニオンキューブ風の非公式ケース予約開始。告知映像では『Half-Life 3』が…海外ゲーマー息できないほど興奮&困惑

  5. Steam Machineを『Portal』の“コンパニオンキューブ”に改造!?デバイス発売前に非公式3Dプリント用ケースが作られる

  6. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  7. ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化

  8. Steam Machineを自前で作れる時代が来る!?あらゆるPCでSteamOSを搭載できるようにする構想をValve開発者が語る

  9. NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上

  10. NVIDIA最新ドライバーVer.「610.62」で『Apex Legends』の画面乱れ問題に対処―『タイタンフォール』影響のPvP『Empulse』サポート追加も

アクセスランキングをもっと見る

page top