完成へ向け『Wardevil』が“Project Kane”として再始動、来年後半の発売を目指す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

完成へ向け『Wardevil』が“Project Kane”として再始動、来年後半の発売を目指す

アクションゲームの Wardevil が、ブランドの再構築を経た上で、来年後半の発売へ向けて準備が進められていることが明らかになりました。キャンセルされたと見られていましたが、その後親会社であるUTVはそれを否定、今回は改めて“ Project Kane ”としての再スタート

家庭用ゲーム Xbox360

先日開発中止が伝えられていたアクションゲーム、Wardevilですが、ブランドの再構築を経た上で、来年後半の発売へ向けて準備が進められていることが明らかになりました。開発のIgnition London(旧Digi-Guys)のレイオフとともにキャンセルされたと見られていましたが、その後親会社であるUTVからそれを否定する発言がありました。今回は改めて“ Project Kane”としての再スタートを宣言。今後は主要メンバーの残った内部開発と外注の混合で進めていくとのこと。

Wardevilは、独自のゲームエンジン、RTE1080の開発から始まり、その後具体的な情報も出ないまま開発が長期化していたタイトル。そのままキャンセルとなる作品も多い中、本作は開発完了へ向けて再スタートを切ることができそうです。プラットフォームはPS3、その後マルチプラットフォームも噂されましたが、Project Kaneとなった今、確かなことは分かっていません。(ソース: EDGE: WarDevil Rebranded, Enters “Full Production”)


※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。

【関連記事】




《Kako》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 「PS5」の販売情報まとめ【10月3日】―「TSUTAYA」の抽選受付がもうじき終了、明日から始まる新たな受付先の予告も

    「PS5」の販売情報まとめ【10月3日】―「TSUTAYA」の抽選受付がもうじき終了、明日から始まる新たな受付先の予告も

  2. 『鳥類弁護士の事件簿』待望の日本ローカライズ!セオリーを打ち破る破天荒さが無罪を勝ち取る?【TGS2022】

    『鳥類弁護士の事件簿』待望の日本ローカライズ!セオリーを打ち破る破天荒さが無罪を勝ち取る?【TGS2022】

  3. スイッチ版『The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition』リリース―通常版はDLC購入でアップグレード可能

    スイッチ版『The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition』リリース―通常版はDLC購入でアップグレード可能

  4. 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.23」9月29日配信―各地の最速記録を塗り替えたフォルクスワーゲンのプロトタイプEVなどを追加

  5. 長らく音沙汰がなかった『Beyond Good and Evil 2』にリブート版『セインツロウ』にも携わった新ライターが参加

  6. 薬剤師ライフシムRPG『Potion Permit』コンソール向け国内版が発売延期―9月22日から2022年中へ

  7. 『スカイリム AE』待望のスイッチ版登場か?台湾のレイティング機関のリストにて見つかる

  8. 再び国道依存症にならないか?PS5『デス・ストランディング ディレクターズカット』で進化した数々のポイント

  9. 西洋剣術スクールで実地体験!『ラスラー ~中世のならず者~』のアウトローバトルを体験する前に“正統派騎士道”を学んできた

  10. PS Plus8月度フリープレイは『CoD: MW2』リマスターに、新作パーティACT『Fall Guys』が登場!【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top