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完成へ向け『Wardevil』が“Project Kane”として再始動、来年後半の発売を目指す

アクションゲームの Wardevil が、ブランドの再構築を経た上で、来年後半の発売へ向けて準備が進められていることが明らかになりました。キャンセルされたと見られていましたが、その後親会社であるUTVはそれを否定、今回は改めて“ Project Kane ”としての再スタート

家庭用ゲーム Xbox360

先日開発中止が伝えられていたアクションゲーム、Wardevilですが、ブランドの再構築を経た上で、来年後半の発売へ向けて準備が進められていることが明らかになりました。開発のIgnition London(旧Digi-Guys)のレイオフとともにキャンセルされたと見られていましたが、その後親会社であるUTVからそれを否定する発言がありました。今回は改めて“ Project Kane”としての再スタートを宣言。今後は主要メンバーの残った内部開発と外注の混合で進めていくとのこと。

Wardevilは、独自のゲームエンジン、RTE1080の開発から始まり、その後具体的な情報も出ないまま開発が長期化していたタイトル。そのままキャンセルとなる作品も多い中、本作は開発完了へ向けて再スタートを切ることができそうです。プラットフォームはPS3、その後マルチプラットフォームも噂されましたが、Project Kaneとなった今、確かなことは分かっていません。(ソース: EDGE: WarDevil Rebranded, Enters “Full Production”)


※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。

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《Kako》
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