これは、業界サイトのEDGEが今週掲載した記事で、最近の日本におけるXbox 360のセールス低下やキータイトルのマルチプラットフォーム化などを指摘、国内大手量販店であるゲオやヤマダ電機の名前を挙げ、本体やソフトの取り扱いを大幅に縮小、あるいは中止していると報じたことが発端。
この報道について、EurogamerがMicrosoftの欧州幹部Chris Lewis氏に問い合わせたところ、「もちろん撤退はしてません」との回答が。氏は日本には強力な競争相手がいるため挑戦的な市場だと認める一方、ソニーや任天堂のしていることにはとても敬意を表すると述べ、Wiiによって開拓された市場機会があり、Kinectがユーザーに好評なこと、多数のファーストタイトルを準備していることなどを強調。
「日本は依然として重要な場所です」「我々はこの市場にとても情熱を注いでおり、そこにある開発コミュニティーも非常に大切です」と同氏。最後に、来月の東京ゲームショウが例年通り注目に値する場になると宣言しています。(ソース: Eurogamer: MS responds to Xbox 360 in Japan concern via VG247, Joystiq, イメージ: Edge)
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