集英社ゲームズがパブリッシングを行い、SIGONOが手掛けるアドベンチャーゲーム『OPUS: Prism Peak』が、レビュー集積サイトOpenCriticの「Best Games of 2026」にて、暫定トップに躍り出ました。
今後のアップデート内容も予告
本作は、「ボウの地」に迷い込んだ主人公・ユージンが、記憶を失った少女とともに“帰り道”を探す旅へと出る、「写真」をテーマとしたアドベンチャーゲームです。




2026年4月16日に発売を迎えた本作ですが、今回レビュー集積サイトOpenCriticにてTop Critic Average(大手メディア&著名な評論家による評価の平均スコア)で91点を記録し、同サイトの「Best Games of 2026」では、レビュー総数の差はあれど、2位の『ぽこ あ ポケモン』と1ポイント差で単独1位となっています(変動の可能性あり)。
また、レビュー集積サイトMetacriticでもメタスコア86点を記録し、同サイトの「Best Games This Year」ではトップ10入り(計7作品と同スコア)しました。
なお、OpenCriticおよびMetacriticの両サイト通じて、PC版のみのスコアとなります。
Steamストアページでは、今後のアップデート計画も予告。追加コンテンツとしてエンディングCGの追加のほか、ニンテンドースイッチ/スイッチ2版のパフォーマンスおよびビジュアルの最適化、Steam版との内容同期などが予定されているそうです。
なお、Game*Sparkでは本作のプレイレポートも掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
『OPUS: Prism Peak』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ・スイッチ2向けに配信中。本作が10%オフの3,132円で購入可能なセールも、Steamでは4月30日午前2時まで、マイニンテンドーストアでは4月30日15時59分まで実施中です。











