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THQ、Crytekと共同で『Homefront』の最新作を開発へ

本日パブリッシャーのTHQは、ミリタリーFPS『Homefront』の最新作開発を、『Crysis』シリーズで知られるドイツのデベロッパーCrytekが担当することになったと発表しました。PCとコンソールを対象に再来年度(2013年4月〜2014年3月)リリース予定とのこと。

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本日パブリッシャーのTHQは、ミリタリーFPS『Homefront』の最新作開発を、『Crysis』シリーズで知られるドイツのデベロッパーCrytekが担当することになったと発表しました。

THQのコアゲーム部門副社長Danny Bilson氏は、Crytekとのパートナーシップに関して「Crytekの業界最先端技術と、FPSゲームジャンルにおける伝説的な経験によって、我々が送り出す次のHomefrontでは、プレイヤーが求める最高のAAAクォリティのゲームが実現すると確信しています」とコメント。

一方CrytekのCEO Cevat Yerli氏も「私達は新しいHomefrontに対して品質・創造性・制作価値のあらゆる面でレベルの底上げに寄与し、THQとCrytek両社にとってブロックバスター的な革新タイトル登場の機会をつくれると信じています」と表明。

『Homefront』最新作のゲーム内容や正式タイトル名は明らかとなっていませんが、英国ノッティンガムのスタジオが、“最新のCryENGINE技術”を用いて開発を進めているとのこと。Yerli氏は「クリエイティブ面である程度自由な裁量を与えてもらっている」と述べているため、前作とは違った作風になることも予想されます。

大朝鮮共和国の米国侵略というショッキングな近未来世界背景を用意した『Homefront』は、レビュースコアではやや伸び悩んだもののセールス面ではミリオンヒットを達成するなど成功を収めたタイトル。しかし開発を担当したKaos Studiosは今年6月THQによって閉鎖されていました。

Crytekが開発する『Homefront』最新作は、PCとコンソールを対象に再来年度(2013年4月〜2014年3月)リリース予定です。(ソース: プレスリリース)


※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。

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《Rio Tani》
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