PlayStation Homeバージョン1.55の詳細が発表、今週海外で導入 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PlayStation Homeバージョン1.55の詳細が発表、今週海外で導入

SCEAの公式ブログにて、PlayStation Homeのバージョン1.55となる最新アップデートのディテールが発表されています。海外で9月29日より導入予定という本アップデートでは、まずクライアント起動時のレイアウトやデザインが改善。

家庭用ゲーム PS3
SCEAの公式ブログにて、PlayStation Homeバージョン1.55となる最新アップデートのディテールが発表されています。

海外で9月29日より導入予定という本アップデートでは、まずクライアント起動時のレイアウトやデザインが改善され、前回Home訪問時の各種情報が表示されるように変更。

また衣装や家具を観覧するためのブラウザに新たなオプションが加わり、アイテム名の表示/非表示/ハイライト中のみ表示の設定が可能になった他、L3ボタンを押すことで対象アイテムの詳細情報を表示できるようになり、かつブラウザの操作速度も大幅に強化されているようです。

他にも、HDDのキャッシュクリアオプション、メニューパッド上の各種オプション、ローディング画面中のTips、Home中で自由に動画を撮影してYouTubeにアップできるLOOTなどなど、多数の機能が加わっています。(ソース: PlayStation.Blog)


【関連記事】
ソニー、『PlayStation Home』の完全リニューアルをこの秋実施へ
欧州PlayStation Homeに『Dead Island』のゾンビが襲来!
PlayStation Home上にE3のバーチャルブースが登場、NGPも展示!
GDC 11: PlayStation Homeのv1.5が発表、FPSやレースゲームも可能に
PlayStation Homeバージョン1.4の詳細が発表、グループチャットが可能に
PlayStaion Homeの登録ユーザーは700万人。ただしリピーターは25〜30%
《Rio Tani》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  2. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  3. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  4. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  5. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  6. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  7. フロム新作『The Duskbloods』発売日は9月24日?海外大手メディアがうっかり記載…と思ったら任天堂が公式に否定

  8. 『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ

  9. リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

  10. PS5版『ドラゴンズドグマ 2』9月2日配信の大型アプデでセーブデータに関する問題発生&対応策が告知―後日修正予定

アクセスランキングをもっと見る

page top