今週カプコンから配信された『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』の有料追加ダウンロードコンテンツ“ゲームブレイカー”に、海外のゲームファンから反発の声が上がっているようです。
“ゲームブレイカーパック”は無敵のゴッドモードや攻撃力・スピードの大幅上昇、そしてビッグヘッドモードなどをアンロックして「全てを操作できるようにする」いわばチートコードDLCで、400マイクロソフトポイント/500円で配信されていました。
この内容に関して海外サイトのコメント欄などでは、「昔のゲームは無料でチートが楽しめたのに」「コナミコマンドもいずれ有料になるのだろうか」「本当に酷過ぎる」「信じられない」「次は全てのボタンが使えるようになるDLCか」といった否定的な声が多数寄せられ、批判が殺到した公式YouTube動画ページでも低評価が大部分占める有様に。
一方で、こうしたエンドゲームコンテンツのアンロック型DLCは今回が初めてではなく、別の大手メーカーからも配信された前例がいくつかあるため、「嫌なら買わなければ良い」といった意見も一部で出ているようです。(ソース: YouTube: DR2OTR: GameBreaker DLC Pack , Destructoid, Eurogamer)
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