約2ヶ月前に公開され話題を呼んだファンメイドムービー『Call of Duty: Police Warfare』が、その反響によって本当に制作が決定しKickstarterでの資金調達が開始されました。更なるコンセプトを紹介する新トレイラーも公開されています。
開発を行うのは新たに立ち上げられたデベロッパーElastic Games。所属するスタッフはUbisoftやEpic Games、ActivisionやElectronic Artsといった大手メーカーで『Far Cry 3』、『Gears of War』、『Crysis』、『Crysis 2』、『Assassin's Creed 2』、『Medal Of Honor: Airborne』、『Golden Eye』、『Killzone 2』、『Grand Theft Auto IV』などの開発に携わった経験を持つ、まさに“特殊部隊”なのだそうです。
Kickstarterの目標金額は325,000ドルで、現在は4,000ドル近く集まっています。なお高額投資者にはより豪華な特典が付き、インゲームキャラクターとしての登場や開発見学ツアー、実際のSWAT訓練1日体験などが用意されています。
なお『Call of Duty: Police Warfare』は当面PC向けに開発されるそうですが、Elastic GamesはいずれXbox 360やPlayStation 3向けダウンロードタイトルとして配信する事も望んでいるそうです。
(ソース: Joystiq)
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