スウェーデンのストックホルムを拠点とするEnvar Gamesは、PC(Steam)向けのオープンワールド魔法ADV『Witchspire』の早期アクセスを2026年6月10日より開始すると発表しました。
魔法が躍動する世界で冒険
本作は、世界を蝕む腐敗を食い止める使命を託された魔女となって冒険する、オープンワールドADVです。他プレイヤーとの協力プレイも可能で、コヴェン(魔女の集団)に参加すれば専用の装備やパッシブスキルを得られます。


スペルブレードや杖、スクロール(巻物)、トーム(魔導書)といった豊富なスタイルで戦う戦闘面においては、敵を倒して収集し、使い魔(ファミリア)として使役する要素も。これら使い魔は、自身のスタイルに合わせて成長させつつ、探索や戦闘におけるサポートをしてもらえるようです。



また、探索においては、ほうきに乗って空を飛んだり、魔法で生み出したツールを使って資源を集めたりもできます。拠点の建築も可能で、幽体離脱のように浮遊する「アストラル体」となれば高所での作業も楽になりそうです。
魔女の能力はレベルアップのほか、テックツリーによって強化が可能。自分だけの魔女に育てあげましょう。




なお、早期アクセス版では2つのバイオームが登場するとのこと。魔法のバリエーションには、クラフトや農業、伐採、採掘に関わる種類のほか、森を成長させるようなユニークな魔法もあります。
『Witchspire』は、PC(Steam)向けに2026年6月10日より早期アクセス開始予定。日本語にも対応します。













