アナリスト: 市場が初動型になり『Modern Warfare 3』セールスは減少している | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

アナリスト: 市場が初動型になり『Modern Warfare 3』セールスは減少している

ローンチ時には650万本を初日に売り上げたと言われる『Call of Duty: Modern Warfare 3』ですが、複数のアナリストが『CoD: Black Ops』と比べるとトータルのセールスでは落ちるとする見方を業界ニュースサイトGamasutraにて明らかにしました。

ニュース 最新ニュース
ローンチ時には650万本を初日に売り上げ、推定4億ドル以上の収益を得たと言われた『Call of Duty: Modern Warfare 3』ですが、複数のアナリストが『CoD: Black Ops』と比べるとトータルのセールスでは落ちるとする見方などを業界ニュースサイトGamasutraにて明らかにしました。

正確なセールスデータは示されていないものの、アナリストであるMacquarie Equities氏は、『Modern Warfare 3』の量販売り上げは『Black Ops』と比較し4.2パーセントほど落ちるとコメント。Gamasutraによれば、実際に今年3月の『Modern Warfare 3』の売り上げは、昨年3月の『Black Ops』と比較すると半分以下になっているとする報告を受けているそうです。そしてもう1人のアナリストPiper Jaffray氏は、この数値は『CoD』シリーズだけのものでは無く、ゲーム市場の重大な変化を指し示していると指摘しています。

Jaffray氏によれば、ゲームローンチ時にソフトを直ぐ購入するわけでは無い、カジュアルなプレイヤーがリテール版を購入しなくなっており、ビデオストリーミングなど他種のメディアを利用するようになっている傾向が見られるとのこと。またお馴染みのWebush SecuritiesアナリストMichael Pachter氏も登場し、今年3月の貧弱なセールスから見ても、現在のゲーム市場はより初動セールスに依存するようになっており、リリース後、時間が経ってからゲームを購入するような消費者が少なくなったと主張しています。
(ソース: Gamasutra via Joystiq , VG247)


【関連記事】
本当に制作開始!『Call of Duty: Police Warfare』のKickstarterが始動
Infinity Ward創設者とActivision訴訟合戦の公判日が5月末に延期
噂: 『Call of Duty: Black Ops 2』のロゴとトレイラー解禁日がリーク
アナリスト: 次世代機の中古対策機能は自身の首を絞めることになる
海外アナリストが『GTA V』の発売時期を予想、Wii U発売の可能性も指摘
Michael Pachter: 任天堂は過去に生きるのを辞めなければならない
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

    【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  2. 【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで

    【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで

  3. 【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

    【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

  4. 【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。

  5. 一時Steamで『沙耶の唄』を「3歳以上」と表記のインドネシア年齢評価、Valveは技術的バグと誤伝が原因と釈明

  6. 【2,800円→0円】訳アリ物件をリフォームして大儲け!無限に作業できる廃墟リノベーション掃除シムがSteamで配布中。1,000万人が遊んだゲームが無料

  7. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  8. 『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も

  9. 【週末無料プレイ】マダミス要素あり!スクエニ×TBSが贈る、最大24名が入り乱れて敵を探っては撃ち合う対戦アクションシューター『KILLER INN』

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top