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海外レビューハイスコア 『Botanicula』

先月リリースされたポイント&クリック型アドベンチャー『Botanicula』の海外レビュー評価です。『Machinarium』ではせつないロボットの物語を描いたAmanita Designですが、今作では幻想的な植物の世界をテーマに、全く新しい冒険を描いています。

PC Windows

IGN: 9/10
『Botanicula』のようなタイトルはポイント&クリックアドベンチャージャンルのゲームが存在し続ける理由である。昨年のアドベンチャーゲームほど滑稽ではないが、一貫した愉快さと柔らかいキャラクターを持ち、思わず創造力をかき立てられる。多くのゲームは楽しめるように努力されているが、『Botanicula』はそれだけでなく、音楽やビジュアルを使って悲しみや喜びといった感情に訴えてくる。

演出: 8.5/10
グラフィック: 9/10
サウンド: 9.5/10
ゲームプレイ: 9/10
持続性: 6/10


GameSpot: 8.5/10
総評: 『Botanicula』は魅力と知的なパズルと素晴らしい音楽の詰まった美しい世界での愉快な旅へとプレイヤーを導いてくれる。長所: 隠された世界を想像力豊かに描くゴージャスなビジュアル。知的で挑戦的な謎解き。親しみやすいキャラクター。美しいサウンドトラック。短所: リプレイ性が余りない。


Strategy Informer: 8.5/10

Destructoid: 8/10

Eurogamer: 7/10

Edge Magazine: 7/10

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆



先月SteamやGoG.comでリリースされたポイント&クリック型アドベンチャー『Botanicula』の海外レビュー評価です。『Machinarium』ではせつないロボットの物語を描いたチェコのデベロッパーAmanita Designですが、今作では狂気や悪夢すら垣間見える幻想的な植物の世界をテーマに、全く新しい冒険を描いています。

各サイトのレビューでは、その豊かな世界観の表現力や、IGF 2012でオーディオ部門も受賞した音楽が高く評価され、20サイトのメタスコアは82点を算出。但し現段階で『Machinarium』よりもスコアは若干低く、ボリューム面やゲームプレイの乏しさといった点が短所として指摘されているようです。(ソース: Metacritic)

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