海外サイトGamesRadarによる『Best JRPG』10選 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外サイトGamesRadarによる『Best JRPG』10選

最近ではリアルタイム戦闘やオープンワールドが主流になりつつあるRPGジャンルですが、海外サイトGamesRadarでは、伝統的なターンベース戦闘やランダムエンカウント方式を持つ JRPG が今こそ復活すべき時と宣言。同サイトの編集部お気に入りの作品を10タイトルリストア

ゲーム文化 カルチャー

最近ではリアルタイム戦闘やオープンワールドが主流になりつつあるRPGジャンルですが、海外サイトGamesRadarでは、伝統的なターンベース戦闘やランダムエンカウント方式を持つJRPGが今こそ復活すべき時と宣言。同サイトの編集部お気に入りの作品を10タイトルリストアップしているのでコメントも一部添えてご紹介します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

10. マリオストーリー
(N64 / 任天堂 / 2000年)
“マリオストーリーのペラペラなキャラクターと紙芝居風の世界は本当に可愛らしい”

9. LUNAR ザ・シルバースター
(メガCD他 | ゲームアーツ | 1992年)
“ゲームプレイ部分で目新しさはないものの、惹き付けるストーリー、多彩で愛らしいキャラクター、フルボイスの豪華なアニメカットシーンなどにより、非常に突出したゲームだった”

8. エターナルアルカディア
(ドリームキャスト他 | セガ/オーバーワークス | 2000年)
“巨大な飛行船やおどけた衣装の世界を舞台とし、エターナルアルカディアは3Dのターンベース戦闘と空の冒険ストーリーをドリームキャストにもたらした”

7. ファイナルファンタジーX
(PS2 | スクウェア | 2001年)
“ファイナルファンタジーXを初めてPS2上で見た時は本当に感動した”“本作では簡単に理解できるターンベースシステム、少し混乱するものの力強いストーリーなど、シリーズが成し遂げてきたものを1つにまとめている”

6. ペルソナ4
(PS2他 | アトラス | 2008年)
“ほとんどのベストJRPGは、過去5年の間で、進化するのに失敗したりニッチになりすぎてしまった。その中でペルソナシリーズは大人びたプロットやキャラクターによってJRPGを挑戦的で新たなディレクションに推し進めた数少ない例である”

5. ポケットモンスター ブラック&ホワイト
(DS | ゲームフリーク | 2010年)
“あらゆる世代のキッズがフランチャイズの新作に飛び付いており、その最新作は最も良く出来ている”

4. ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
(PS2 | レベルファイブ | 2004年)
“本リストの多くは16ビット時代に作られたゲームだが、ドラゴンクエストVIIIは比較的最近発売された作品”“少々プレイ時間が長いが(ストーリーも最後はばかげた展開になるが)、これまでで最高のJRPGの1つであることに変わりはない”

3. ファイナルファンタジーVI
(SFC他 | スクウェア | 1994年)
“偉大な開発チームがその能力を存分に生かして手がけたマスターピース”

2. MOTHER
(FC他 | 任天堂/エイプ | 1989年)
“MOTHERは不条理なユーモアのセンスを持ち、ジャンル全体を風刺するいかれた敵や仲間を登場させながら、あらゆる面で他の作品を上回っている”

1. クロノ・トリガー
(SFC他 | スクウェア | 1995年)
“ジャンルの歴史において確固たるベスト作品。『FF』や『ドラクエ』に関わった最高のスタッフの多くが集まり、ゲーム史の中で最も非凡なタイトルの1つを作り上げた”

(ソース&イメージ: GamesRadar)

【関連記事】
『海外ゲーマーが選ぶ今世代のJRPG』TOP20
堀井雄二氏: 海外レビュアーはターンベースRPGに対し否定的
海外サイトが選ぶ『最も偉大なRPG作品』TOP10
BioWareの「JRPGは進化が不足している」発言、海外ユーザーの反応は…
海外サイトが選ぶ『最高のゲームボーイタイトル』
海外サイトが選ぶ『ローカライズが必要な日本のゲーム』
海外サイトが選ぶ『ジャンルを定義付けたゲームシリーズ』TOP10
海外サイトが選ぶ『真・三國無双シリーズ歴代作品』TOP10
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

    「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  2. ノルウェー海に沈んだ潜水艦の謎を解く初代PS風サバイバルホラー『Heavy Metal Death Can』5月配信決定!

    ノルウェー海に沈んだ潜水艦の謎を解く初代PS風サバイバルホラー『Heavy Metal Death Can』5月配信決定!

  3. 新たな任天堂ムービーが2028年4月にも?イルミネーション公式サイトに予定掲載

    新たな任天堂ムービーが2028年4月にも?イルミネーション公式サイトに予定掲載

  4. クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

  5. 『プラグマタ』のディアナが『バイオ』シリーズ海外公式Xをハッキング!?誰も傷つかない平和なアカウント乗っ取り

  6. 『Enter The Gungeon』開発者、現在のローグライクはスロットマシンに近づいていると主張。過去10年で激変してしまった

  7. レアSFCゲーム『スーパータリカン』復刻版カートリッジが7月下旬発売! 削除要素を復元した完全版も収録

  8. Valve最寄りのピザ店が混むとどうなる?『CS2』のアプデ告知が来る!「Valveピザ指数」が話題に

  9. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  10. 実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

アクセスランキングをもっと見る

page top