2026年4月29日、XユーザーのOzzny氏が行ったValve最寄りのピザ店が混んでいるというポストが注目を集めました。
「ペンタゴン・ピザ理論」ならぬ「Valveピザ理論」!?
このポストに対し、「Valve最寄りのピザ店が混むのは何らかのValve作品のアップデート告知の前触れではないか」と考える人々が出現。そしておよそ40分後、実際にValveの代表作であるFPS『Counter-Strike 2』にて人気マップ「Cache」が復活するという告知がなされました。
これは全くの0から生まれた予想というわけではありません。
アメリカにおいては、国防総省ペンタゴン周辺のピザ店の注文数が多くなると何らかの重大な問題が発生する可能性が高くなるという「ペンタゴン・ピザ理論」や「ピザ指数」なるものが知られています。
重大な問題が発生した場合、人員の士気を高めるために食欲を満たす必要があるということで、周囲のピザ店へ注文が殺到し、その結果として重大問題が周辺に告知される前にペンタゴン周辺のピザ店への注文が多くなるのではないかという未確定の説です。

それと同じように、今回の『Counter-Strike 2』の人気マップ復刻告知の前には、Valve社内でお祝いのピザパーティでも行われていたのかもしれません。もしもそうだとすると、Steamで使ったお金を“ゲイブのピザ代”と呼んでいたのはあながち間違いではなかったということもできそうです。
Valve周辺のピザ屋に注目が集まる......?
そもそもピザ店が混雑したのはValveからの注文が原因であると判明しているわけでもなく、この件は噂話に過ぎません。とはいえ、Valve作品のアップデートに飢えているという方は、Valve周辺のピザ屋の動向をウォッチしておけばいち早く異常に気付くことができる.....かもしれませんね。






