これはCVGが“ソニーの次期タイトルを製作している老舗ゲームスタジオ”から入手した情報。この開発筋によれば、新たなソニーハードのコントローラーでは度重なる試行錯誤が行われているものの、PSにおけるデュアルショックに似た機能に持ったタイプは少数しか製造されていないそうです。
またこの開発者は、グリップに生体認証センサーを装着したタイプやLCDタッチスクリーンを搭載したバージョンなど、幅広い仕様のPS4コンをソニー研究開発部門が試作していたとも述べています。
更に別の業界人(ただしこちらの人物はソニーと直接的なコネクションは無い模様)は、PlayStationエンジニアは“PS Vitaのような同じユーザーインターフェイス方針を再現しようと挑戦している”とコメント。CVGはこれが携帯機のタッチスクリーン機能と関連した発言である可能性があり、ソニーが携帯機と据え置き機の統合をより一層進めていることの表れではないかと主張しています。
デュアルショックに関しては、2007年3月にSCEがイマージョン社の振動機能に関する特許を侵害したとして裁判が行われ、SCE側がライセンス料および過去分の損害などを支払い。SCEとイマージョン社の間にて正式にライセンス契約が結ばれていました。
(ソース: CVG)
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