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『CoD: Black Ops 2』第1弾DLC『Revolution』プレイレポ−新たな対戦マップや追加武器をチェック!

1月29日にXbox 360版で先行配信された『 Call of Duty: Black Ops 2 』の第一弾DLC『 Revolution 』をプレイしてみました。マルチプレイ対戦マップが4種類、ゾンビモードのマップが1種類(新規ゾンビゲームモードも1種類追加)そして新武器が1種類追加となかなか内容の

家庭用ゲーム Xbox360

1月29日にXbox 360版で先行配信された『Call of Duty: Black Ops 2』の第一弾DLC『Revolution』をプレイしてみました。マルチプレイ対戦マップが4種類、ゾンビモードのマップが1種類(新規ゾンビゲームモードも1種類追加)そして新武器が1種類追加となかなか内容の濃い追加DLCとなっております。今回はマルチプレイ対戦マップと新武器のインプレッションをお届けします。

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スキー場をイメージしたBO2では初の雪マップ。印象としては同じ雪マップだったBOのGRIDに多少の高低差をつけて視界を広げてみた感じのマップです。マップ自体が開けているため視認性も良く、中・遠距離の撃ち合いが多くなる印象。裏取りは外周をまわっていけば取れる、ある意味スタンダートなマップとなっています。中央にロープウェイがあり、ゴンドラが行き来していますが轢かれると即死します。(戦闘自体には影響はあまり無いかも。)



ゴビ砂漠を舞台にした砂塵舞い上がるマップ。ドミネーションでは旗位置が三角形なので、試合展開では流動的にリスポン位置が変わり、撃ち合いも不意に横や後ろを取られる事が多くなる印象。試合を有利に進めたいのであれば、リスポン位置の不安定さを理解しておく事。戦況によって変わる前線を攻め続けるよりも、制圧した範囲を守り続ける戦い方を意識する方が有利になれるマップだと思います。ドミネーションで直線状の旗配置よりも三角形の旗配置が好きな人には気に入られるマップでしょう!



水力発電所をイメージした左右対称型の縦長マップ。MELTDOWNと似たような感じですね。試合時間が経過すると水路が増水するアナウンスが流れ、そこに飛び込むと即死するポイントなどもあります。各スタート地点の建物から敵を打ち下ろせるポイントがあったり、ドミネーションではB旗をロングから見渡せられるので、スモークがあれば便利。MIRAGEと違いこのマップはリスポン位置が変わりづらいため、前線を押し上げる戦い方をしないと敵に押し込まれてしまい一方的な展開になる可能性あり。裏取りルートもありますが、そのルートを潰されてしまうとどこも通れなくなってしまいます。



スケート場をイメージしたマップ。中央建物では近接での撃ち合いが多く、外周では中・遠距離からの撃ち合いが多い面白いマップ。ドミネーションではB旗が中央建物内にありますが、建物への入り口は4箇所あり、天井も窓のためスコアストリークが貫通するので、篭り戦法も使えずなかなか熱い試合になる事が多いです。外周ルートも視認性が良く遮蔽物が多い構造なので、なかなか面白い撃ち合いが出来ます。個人的に今回登場したマップの中で1番遊んでいて楽しいマップでした。



そして今回CODシリーズで初のDLC追加武器となるSMG『PEACEKEEPER(ピースキーパー)』。ARとSMGのハイブリッド武器と言われるだけあって、リコイル精度と射程距離はSMGの中ではかなり良い方で中距離でも戦える性能です。が、連射速度が遅い(SMGの中で最も低レートになる)ため近接ではMP7やPDWの方に分配があがりますし、中距離ではARにストックをつければ対応できるのでいまいち使いどころが難しい武器かもしれません。
火力も近距離4発必要なので、屋内で撃ち負ける事多し……。個人的には火力は弱いが安定感はある武器といった感じです。ARメインで使っている人には馴染める銃だと思います。


課金武器としては強くもなく弱くもなく、といった感じで逆に良いのかもしれませんね。ちなみにピースキーパー実装後のSMGダイヤモンド迷彩に関して、従来のSMGはそのまま従来の金迷彩を全てアンロック出来ればダイアモンド迷彩になります。(既にSMGのダイヤモンド迷彩をアンロックしている人がピースキーパーを導入しても従来のSMGのダイヤモンド迷彩はそのままです。)ピースキーパーのダイヤモンド迷彩は、従来のSMGとピースキーパーを金迷彩にする事でダイヤモンド迷彩をアンロック出来ます。

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追加ダウンロードコンテンツ『Revolution』はXbox LIVE マーケットプレースにて1200マイクロソフトポイントで配信中。PlayStation 3とPC向けの配信日は今のところ発表されていません。

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《えれ子》
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