「PlayStation 4では常にインターネットに接続している必要がありますか?」との記者の質問に対し、吉田氏は「オフラインでもプレイできますが、常に接続していたいと思うでしょう」と答え、理由として、PS4本体を節電状態で待機させ、その間にダウンロードやアップデートなどを行えるサスペンドモードを例に挙げました。
しかし通信転送量に制限があるユーザーなどが、そういった機能をOFFにしたり、カスタマイズができるかについては、「完全にオフラインになれます」という返事のみで、具体的な仕様は不明。また、Shareボタンなどで強調されているPS4のソーシャル機能についても言及があり、「ソーシャルを好まないユーザーがいるのは理解しているので、誰とも繋がらないことは可能」と説明しています。(ソース: Eurogamer)
【関連記事】
Ubisoft: 常時ネット接続が必要なDRM戦略は成功している
常時オンライン必須、Blu-ray、デュアルGPU搭載… 次世代Xboxの更なる噂
【PS4発表】PS4では中古ゲームもプレイ可能−SCE吉田氏がEurogamerに伝える
【PS4発表】PS4“本体”の公開は今後におあずけ、SCE吉田氏がコメント
【PS4発表】ソニー、PlayStation 4を正式発表。新機能やハードスペックの詳細をチェック
【PS4発表】ソニー次世代ハード「PS4」の5つのキーワード
ニュース アクセスランキング
-
【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円
-
開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発
-
AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明
-
『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始
-
シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる
-
『ディアブロ V』2029年春発売に向け開発元社長が自信示す―Blizzardは「大作を期日通りに世に送り出す会社」と強調
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
コジプロ最新ホラー『OD』撮影が本格的にスタート―故ウド・キアは生前にスキャン完了も撮影は実施できず
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
任天堂欧州法人に約65億円の制裁金―スイッチJoy-Conの“ドリフト現象”巡り。フランス当局は情報提供不足を問題視



