Petroglyphが手がけるWWIIアクションストラテジー『Victory』のKickstarterがスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Petroglyphが手がけるWWIIアクションストラテジー『Victory』のKickstarterがスタート

『Dune II』や『Command & Conquer』で知られるWestwood Studiosの元スタッフによって設立されたラスベガスのデベロッパーPetroglyph Gamesが、先月末にその存在を明らかにしていた新作アクションストラテジー『 Victory 』のKickstarterをスタートしました。

PC Windows

『Dune II』や『Command & Conquer』で知られるWestwood Studiosの元スタッフによって設立されたラスベガスのデベロッパーPetroglyph Gamesが、先月末にその存在を明らかにしていた新作アクションストラテジー『Victory』のKickstarterをスタートしました。プロジェクトページではゲームプレイシーンを含む紹介映像や幾つかの詳細が公開されています。

  • 第二次世界大戦が舞台。

  • オンラインのチームvsチーム バトルアリーナ

  • プレイヤーのコレクションの中からマッチで使用するユニットを選択。

  • RTSのような操作と視点で分隊ユニットを指揮。

  • マップの重要拠点を占領し占拠するか、全ての敵ユニットを破壊する事で勝利となる。

  • プレイヤーのユニットが全て破壊されるとマッチから除外され、そのまま観戦するか新たなマッチに参加するかを選択する。

  • 各マッチは大体15〜20分で行われる。

  • ユニットは各マッチ後に強くなり、またインゲーム通貨を得る。

  • インゲーム通貨でブースターコマンダーパックを購入可能。中にはコレクタブルなユニットなどがランダムで収録されている。
    (ゲームに登場するアイテムはインゲーム通貨だけでなくリアルマネーでも購入可能。しかしPetroglyphは購買力がゲームに影響する事は無いと伝えてる)

  • Windows PC向け。

  • 『Victory』はRTSではない - 基地建設も資源管理もない。


ユニットはそれぞれ強弱関係を持っている

正面・背面でダメージが異なるため位置取りが重要

障害物を利用

高所は有利

カバーポジションで守備陣地を形成
また起伏の多い地形は敵の裏をかくの有利になる

プロジェクトリードのOksana Kubushyna氏が「もしWorld of Tanks、StarCraft、League of Legendsに赤ん坊がいたとしたらそれはVictoryになるでしょう」と説明する本作。資金調達の目標金額は700,000ドルとなっており、現在は既に110人程から約4,300ドルが集まっています。

出資特典としては壁紙を始め、ボーナスユニットパックやアルファ/ベータテスト/プロトタイプへのアクセス権、XP/インゲーム通貨ブースト、限定ユニット、サウンドトラック、着メロ、Tシャツ、マウスパッド、USBメモリ、ヒーローユニットへの命名権などなど…様々なものが用意されています。当然大きい金額になるほど多くの特典が付属します。

雰囲気的にはカジュアルでテンポの良いゲームが楽しめそうな『Victory』ですが、Kickstarterプロジェクトは無事成功するのでしょうか。締め切りは30日後の4月5日です。
(ソース&イメージ: Kickstarter)

【関連記事】
『Command & Conquer』新作の最新ショットが公開、長期的な計画も明らかに
ミリタリーカードゲーム『Panzer General Allied Assault』がXBLA向けに発表
噂: RTS金字塔『Age of Empires II』がSteamで配信の可能性
Kinect対応RTSスピンオフ『Gears of War: Tactics』のイメージがリーク
『Men of War』のDigitalmindsoftが手がける新作RTS『Call to Arms』のアルファデモ映像が公開
Gas Powered Games、RPG/RTSハイブリッドの新作『Wildman』をキックスタート
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 『アークナイツ:エンドフィールド』開発者「モバイルの成長は鈍化、PCプレイヤーが重要」―ハイエンドPC重視の姿勢を語る。ガチャ見直しも検討中

    『アークナイツ:エンドフィールド』開発者「モバイルの成長は鈍化、PCプレイヤーが重要」―ハイエンドPC重視の姿勢を語る。ガチャ見直しも検討中

  2. デモ版“非常に好評”のFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』現地時間2026年4月15日リリース

    デモ版“非常に好評”のFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』現地時間2026年4月15日リリース

  3. 『オーバーウォッチ』顔が幼いと言われた“アンラン”の新ビジュアルが4月14日実装へ―「強いお姉ちゃん」と英語声優も好感触の大人びた印象に

    『オーバーウォッチ』顔が幼いと言われた“アンラン”の新ビジュアルが4月14日実装へ―「強いお姉ちゃん」と英語声優も好感触の大人びた印象に

  4. ロボも出る世紀末青春サバイバルクラフト『The Last Blue ―世界の終りで青春を―』制作中。資源調達・拠点建築し防衛しつつアイドル育成やメイド喫茶も経営

  5. 最大80人で戦うリアル系PvPタクティカルシューター『Bellum』現地時間4月10日ベータテスト開始!上位エディション予約購入者が対象に

  6. 動物たちの村で暮らすサンドボックスRPG『Hawthorn』ウィッシュリスト40万件突破!コミュニティと一丸となって何年も続いていくゲームを目指す

  7. 『紅の砂漠』NPCの"強欲"を悪用した罠が話題。リンゴにつられて谷底へ落ちる落ちる

  8. PvPvEタクティカルFPS『グレーゾーン・ウォーフェア』ワイプ実施の大型アプデでプレイヤー数1,000%増加!タスクリワーク、ロケーション追加など盛りだくさん

  9. 【最大8人】協力ペンギン橋作りアクション『LINK Penguins』リリース!迫る嵐に追われながら、材料何でもアリの橋を作って宝島を目指せ

  10. 【協力対応】ゾンビアポカリプスから10年後、過酷なオープンワールドサバイバル『Never Be Alone』トレイラー!PCの性能が許すかぎりプレイヤー数は何人でも

アクセスランキングをもっと見る

page top