先月開催されたD.I.C.E.サミットにてZombie Studiosより正式発表されたUnreal Engine 4採用の新作ホラーゲーム『Daylight』。サードパーティーによる初のUnreal Engine 4タイトルとして注目を集めましたが、本日その最新スクリーンショット4点が海外にて公開されました。
自身の名前すらわからない女性が主人公となる『Daylight』。プレイヤーは携帯電話の明かりを頼りに亡霊が徘徊する建物の中を探索していくことになります。なお本作は1プレイが30分前後となっており、周回プレイすることで(ただしマップや入手アイテムなどはプレイ毎に大きく変化する)徐々に真相が明らかにされていくという仕組み。
グラフィックに関してはUnreal Engine 4を採用することでダイナミックライティングを実現し、発煙筒の激しい光や影の動きなどが美しく表現されることが明らかにされています。
なおこの画像4点はゲームコミュニティ運営サイトRaptrが行う『Daylight』と『Blacklight: Retribution』のQ&Aの告知と共に公開されたもので、太平洋標準時3月7日の午前10時から開催されるQ&Aではファンから寄せられた質問トップ10にスタッフ達が解答する予定となっています。
(ソース&イメージ: Raptr)
【関連記事】
Unreal Engine 4採用のランダム生成ホラー『Daylight』が発表
Zombie Studiosが『Blacklight: Retribution』のコンソール版販売権利を取得
『Blacklight』のZombie StudioがUnreal Engine 4使用タイトルに着手、発売は2013年Q2時期に
『Blacklight』のZombie Studioが新作TPS『Special Forces: Team X』を発表
基本プレイ無料の続編『Blacklight: Retribution』が今月Steamでリリース
PC アクセスランキング
-
『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように
-
ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中
-
『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
【閲覧注意】オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』ゲームプレイ映像!封建時代の日本で浪人として生き抜き、戦い、そしてロマンスも
-
話題のお絵かきかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』リリース2日でSteam売上50万本突破!新マップ登場の次回アップデート予告も
-
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表から無印版の同接プレイヤー数が増加傾向―「刹那の永久石」アップデートも背景か
-
発売4日でミリオン達成!マルチお絵かきかくれんぼ『めっちゃカメレオン』の勢いが止まらない―フレンド招待機能追加などの最新アプデも配信
-
無名の一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成―Steamピーク同時接続数は約7万8千人
-
放置RPG『タスクバーヒーロー』次回アプデは6月15日に実施―Steamマーケットは出品制限付きで再開予定、不正利用者向けの対策も強化







