Xi3社のSteamBox製品“Piston”が予約開始、今年のホリデーに出荷でお値段は約10万円弱から | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Xi3社のSteamBox製品“Piston”が予約開始、今年のホリデーに出荷でお値段は約10万円弱から

ニュース 最新ニュース

Valveのハードウェア製品シリーズSteamBoxの1つとして今年1月のCESにて発表されたハードウェア開発会社Xi3のPistonですが、同社が早くも自サイトにてPistonの予約販売を海外イベントSXSW Gaming Expoの開催とともに開始。同機の価格や大まかなハードウェア構成などが明らかとなりました。

Pistonのハードウェア構成は、内部ストレージが128GBのSSD、RAMは8GB、AMDの3.2Ghz Quad Core R464(A10-4600、GPUはRadeon HD 7660Gを搭載)。なおCESでの正式発表時には、CPUやメモリをモジュラー式コンポーネントでアップグレードすることが可能であると伝えられていました。

価格はスタンダードモデルが999.99ドルとなっており、内部ストレージが256GBのSSD(プラス340ドル)か512GBのSSD(プラス750ドル)のモデルも存在、合計で3種類のプランが用意されています。なお現在は中央標準時の3月17日一杯(イベントSXSQが終了するまで)100ドル分が値引きされるセールスも実施中。予約分のPistonの出荷時期は2013年ホリデーシーズンになるとのこと。

海外サイトPolygonが撮影したSXSWにおけるユーザーインターフェイスデモ

価格10万円弱からということで、ミドルクラス辺りのゲーミングPCとほぼ同じ価格帯に位置づけたPiston。今後はリビングでの快適性を謳うBig Pictureモードとの親和性やLANパーティーで使えそうな取り回しの良さなど、Piston独自の機能や特徴をどれだけユーザーに訴えることが出来るかが普及への1つの焦点となりそうです。
(ソース: engadget)
UPDATE: 文中のSSDサイズの誤記載を修正しました。高田馬場さん、ご指摘ありがとうございます。

【関連記事】
SteamBoxとして話題になったXi3の小型PC“Piston”に謎のInfinity Wardロゴ入りバージョンが登場
CES 13: Gabe Newell氏が自社開発Steam Box“Bigfoot”の詳細を明らかに
Valve: “Piston”の他にも複数のカスタムハードウェアプロトタイプがある
CES 13: ValveとXi3がSteam Big Pictureに対応した小型PC“Piston”を展示【UPDATE】
《ishigenn》

ニュース アクセスランキング

  1. 【TGS2017】日本ゲーム大賞発表!大賞は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

    【TGS2017】日本ゲーム大賞発表!大賞は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

  2. 『Fortnite』の『PUBG』風バトルロイヤルモードが9月26日より無料配信!

    『Fortnite』の『PUBG』風バトルロイヤルモードが9月26日より無料配信!

  3. 『NieR:Automata』世界累計出荷&ダウンロード販売本数200万本突破!

    『NieR:Automata』世界累計出荷&ダウンロード販売本数200万本突破!

  4. たった1ドルからゲームをまとめ買いできる「Humble Bundle」とは ― 仕組みや購入方法を解説!

  5. PS4/Xbox One/PC『Project CARS 2』予約特典やシーズンパスの詳細が明らかに

  6. DontNod手がける吸血鬼アクションRPG『Vampyr』の発売延期が発表

  7. もうひとつの「EDF」始動!『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』ティザーサイトが公開

  8. Steamが「レビュー荒らし」に対策、ユーザーレビューにヒストグラム表示が追加

  9. 『Friday the 13th: The Game』が全機種で日本語対応へ!

  10. 国内e-Sportsの統合団体が「日本オリンピック委員会」への加盟を目途に設立へ

アクセスランキングをもっと見る

page top