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デル・トロ監督のSF怪獣映画『パシフィック・リム』ゲーム化が正式発表、権利をユークスが取得

株式会社ユークスは本日、レジェンダリー・ピクチャーズよりライセンス許諾を受け、ギレルモ・デル・トロ監督の最新映画『パシフィック・リム(Pacific Rim)』のゲーム化権を取得したとプレスリリースにて発表しました。ゲーマーも注目の1本となりそうです。

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映画版『パシフィック・リム』予告映像

株式会社ユークスは本日、レジェンダリー・ピクチャーズよりライセンス許諾を受け、映画『パシフィック・リム(Pacific Rim)』のゲーム化権を取得したとプレスリリースにて発表しました。

レジェンダリー・ピクチャーズが製作、ワーナー・ブラザーズが配給する『パシフィック・リム』は、『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が現在撮影を行なっている2013年夏に国内外にて公開予定のSF怪獣映画。2013年の太平洋深海から現れ次々と地球上の都市を破壊する巨大生命体と、人類が開発した人型巨大兵器“イェーガー“の戦いが描かれるハリウッド作品となっています。

ゲーマー視点としては、先日もお伝えしたようにValveのゲーム『Portal』のGLaDOS役で非常に有名でEllen McLain氏がロボのAI役を務めることとなっており、『Portal』をプレイしたゲーマーならあの冷酷なナビで怪獣と戦うかもしれないゲームには注目せずにいられないところ。また『WWE』や『UFC』など格闘/アクションゲームで国内外にて定評のあるユークスは、2011年にも映画『リアル・スティール』のゲーム化タイトルをリリースした前例があります。

ゲーム内容や発売日、対象プラットフォームなどは今後発表されていくとのことなので、気になる方は映画『パシフィック・リム』とあわせて続報に期待しておきましょう。

【映画パシフィック・リム概要】
監督:ギレルモ・デル・トロ(『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』シリーズ)
脚本:トラビス・ビーチャム
出演:チャーリー・ハナム イドリス・エルバ 菊地凛子 ロン・パールマン
公開:2013年夏 全国ロードショー

■ストーリー
人類に残された道は2つ
「絶滅」するか、「戦う」か。
2013年、太平洋(パシフィック)の深海から突如出現した巨大生命体に、世界中の大都市が次々と破壊され、人類は絶滅の危機に晒される。甚大な被害を受けた人類は、巨大生命体と戦う為、英知を結集して人型巨大兵器 “イェーガー”を開発する。
“イェーガー” は、次々と現れる巨大生命体の侵攻を食い止める事ができるのか?
果たして人類は存続できるのだろうか・・・?!

■イントロダクション
未知なる巨大生命体の襲撃に対し、人類が人型巨大兵器で対抗するという、今までアニメでしか見たことのないこの設定を、ハリウッドが最先端の技術を駆使して遂に実写化!監督は日本のアニメや特撮文化に精通し、世界中で熱狂的な支持を集めるギレルモ・デル・トロ(『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』シリーズ)。2012年開催のコミコン(サンディエゴ、ニューヨーク)で本編映像の一部が披露され、迫力のアクション映像とハイクオリティなキャラクターデザインに会場中から歓声が沸き上がった。
また、人型巨大兵器“イェーガー”のパイロット役で、ハリウッドを中心に世界で活躍する菊地凛子が出演する他、芦田愛菜が本作でハリウッドデビューを果たし注目を集めている。
2013年夏、細部にまでこだわり抜いた映像と壮大な物語で描く、人類未体験の超メガ大作の全貌が遂に明らかになる。

(ソース: プレスリリース)

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《ishigenn》
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