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Zenimaxが『Prey』関連の商標を多岐にわたり出願、オンラインゲームに加えコミックや映画も

先日、謎のティザーサイトがファンによる応援サイトであったことが判明し、ガックリと肩を落とす結果となった行方不明中の『Prey 2』ですが、Bethesda Softworksの親会社ZeniMax Mediaが、“Prey“の名を冠した商標を北米で多岐にわたり出願していたことが明らかとなり

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先日、謎のティザーサイトがファンによる応援サイトであったことが判明し、ガックリと肩を落とす結果となった行方不明中の『Prey 2』ですが、Bethesda Softworksの親会社ZeniMax Mediaが、“Prey“の名を冠した商標を北米で多岐にわたり出願していたことが明らかとなりました。

今回発見された商標は、サイエンス・フィクションを題材にしたテレビ番組やオンラインコンピューターゲームなどといったエンターテイメントサービスマガジンやグラフィック・ノベルやコミックフィルム映画に関する3種類の商標。この出願に関し海外サイトGameSpotが会社に問い合わせたもののコメントが拒否されたため、詳細は現時点で不明となっています。(なおPreyの商標はZenimaxが2009年にも取得しており、今回はさらに追加で出願された形)

発売日が延期され、パブリッシングを担うBethesda Softworksのサイトから製品ページが削除され、しかし詳細なアナウンスは無く沈黙が長いあいだ続いているHuman Head Studios開発の『Prey 2』。PlayStation 4含む次世代機の登場など大きな動きが予想される2013年のゲーム業界にて、心機一転なんらかのサプライズを期待したいところとなっています。
(ソース: USPTO)

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《ishigenn》
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