Broken Bird Gamesが開発・販売を手がけ、2026年7月24日0時までEpic Gamesストアで無料配布中のサイコホラー・ウォーキングシミュレーター『Luto』。そんな同作の日本語訳の更新を含めたアップデートが7月17日配信されました。
より自然な日本語で恐怖体験ができるように

新たなタイトル画面。本作には「虐待や不安、鬱、自殺」といったテーマを取り扱うことが明記されており、耐えられないと思ったらすぐにゲームを中断するよう注意書きがあります。


悪夢の中で目覚める主人公。本作はFPSと同様の操作形態で部屋を歩き回りつつ、気になったものをクリックしたり、あるいは特定のポイントに入ったりするとモノローグが画面下部に表示されるといった形式でゲームが進んでいきます。



いつものように主人公は出勤しようとしますが、今日は「ここに来るのが初めてかのように」感じたといいます。プレイヤーがこの光景を見るのが初めてであることとシンクロした演出です。



繰り返される毎日。スケッチブック。片付けの終わらない多数の荷物。奇妙な電話。主人公の行く先にはさまざまな出来事が待ち構えています。

さらに、見知らぬ地下室を見つけてしまった主人公。これはまだ、恐怖の入り口に過ぎないのかもしれません。
『Luto』は、7月24日0時までEpic Gamesストアで無料配布中です。














