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『DARK SOULS II』プレス発表会レポート(3): カフェやデザインコンテスト、芸人「麒麟」も登場したプロモーション情報

『DARK SOULS II』のプレスカンファレンス「Global Gamer's Day 2013 in Japan DARK SOULS II Press Conference」で発表されたプロモーションと芸人「麒麟」によるトークセッション、そして閉会の模様をお届けします。

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4月8日に、バンダイナムコゲームス未来研究所内ファンシアターにて、フロム・ソフトウェアとバンダイナムコゲームスが実施した、『DARK SOULS II』のプレスカンファレンス「Global Gamer's Day 2013 in Japan DARK SOULS II Press Conference」で発表されたプロモーションと芸人「麒麟」によるトークセッション、そして閉会の模様をお届けします。

フロム・ソフトウェア宣伝部部長の小倉康敬氏

フロム・ソフトウェア宣伝部部長の小倉康敬氏が、プロモーション情報について発表しました。

「シールドデザインコンテスト」で受賞者に贈られる盾のイメージ

最初に告知されたのは、前作でも実施されていた、ユーザーから盾のデザインを募集する「シールドデザインコンテスト」です。今回の募集は全世界を対象に行われ、日本では2作品、日本以外で4作品、計6作品を選出してゲーム内に収録し、それらを受賞者に実際の盾として贈呈。コンテストの募集期間は、4月12日から5月14日まで受け付けるそうなので、腕に自身のある方はぜひ参加してみましょう。

「OZ cafe」とタイアップした「DARK SOULSカフェ」


左はえりんぎの丸焼き、右はエスト瓶のドリンク

次に告知されたのが、「OZ cafe」とタイアップした「DARK SOULSカフェ」の情報で、六本木に期間限定でオープンするこのカフェは、外装、内装、料理の全てが『DARK SOULS』一色に染まり料理はエスト瓶のドリンクやドラゴンの腕などが振る舞われる予定です。

麒麟のお2人が登場

最後に、「絶望と希望のダークファンタジーふたたび……」という芸人の麒麟がナレーションを担当するプロモーションムービーが流れ、スペシャルゲストである麒麟のお2人が登場、「心折れた瞬間」と題してトークセッションが始まりました。

『DARK SOULS』の感想を聞かれた川島さんは「仕事よりも辛かったです。心が折れましたよ。いままでやったゲームで、一番折れましたね。今日はもうやらんって思っても、寝て起きるともっかいやってる。時間が経つと攻略方法を思いつくんです。それで、『DARK SOULS』やってる時だけ犬が吠えるんですよ。ここだけの話、コントローラー4つ壊しました。」と前作への苦労を語り、田村さんは「アクションゲームはあまり得意じゃないんですが、操作はシンプルで簡単、ただ簡単に死んじゃって、心が折れましたね。もし『DARK SOULS』がなかったら結婚してなかったかも。」と奥さんと一緒に乗り越えた体験を語りました。

「心折れた瞬間」と題したトークセッション

また『DARK SOULS』の印象についても質問され、川島さんは「千の古城ですね。1分間に1センチしか進まなかったです。ここは、速足!と走ると魔法で落ちるんです。でも少し体力が残って、首なしデーモンに殺されて(笑)遠まわしに殺すなやって。」と、田村さんは「ドラゴンですね、歩いてたらブレスで死んじゃって……。それでアイテムだけが落ちてるっていう」と2人とも『DARK SOULS』を楽しんでいたようです。ここで時間となりトークセッションは終了。

バンダイナムコの海外パブリッシングプロデューサー南条智輝氏

最後に、バンダイナムコの海外パブリッシングプロデューサーである南条智輝氏がステージに上がり、フロム・ソフトウェアとバンダイナムコの関係を説明しました。本作はフロム・ソフトウェアとバンダイナムコによる共同開発で、海外の販売、宣伝をバンダイナムコが担当する立場とし、「共同開発と言うとネットで、『バンダイナムコが口出ししてDARK SOULSが悪くなる』と目にするのですが、一切心配いりません。フロム・ソフトウェアのゲームは尖っていて、その尖りが魅力だと考えています。他のパブリッシャーでもデベロッパーでも真似できないフロム・ソフトウェアらしさを我々は大切にしています。」と姿勢を明らかにしました。

そして、「前作よりも、もっと多くの人に、多くの死を楽しんでいただけるよう開発を進めていきます」と意気込みを語り、この「Global Gamer's Day 2013 in Japan DARK SOULS II Press Conference」は終了。

開発人と麒麟のお2人

前作で何人ものプレイヤーの心を折り、多くのファンを生んだ『DARK SOULS』の正統な続編である本作は、前作以上に死ぬゲームであることが、このカンファレンスで明らかになりました。グラフィックスが進化し、ゲームの常識を打ち破る様々なリアクションと攻略方法、そして死の多様性。

国内では念願のXbox 360版の発売も決定し、さらに多くのゲーマーがその魅力を味わうことができそうです。気になる発売時期と価格は6月のE3以降に発表予定とのことで、今後の情報にも期待しておきましょう。

なお、Xbox 360版の発売も発表された開会と製品情報については、「『DARK SOULS II』プレス発表会レポート(1): PS3/PCに加え国内でもXbox 360版が発売!」を、実機によるプレゼンテーションの模様は、「『DARK SOULS II』プレス発表会レポート(2): 2つのコンセプトとは?実機プレゼンテーション」をご覧ください。
(ソース&イメージ: プレスリリース)

(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
(C)2011-2013 FromSoftware,Inc.


※UPDATE:記事初出時「麒麟」の田村さんの名前を誤って表記していた為修正しました。コメント欄にてご指摘ありがとうございます。

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