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『Medal of Honor』シリーズを手掛けてきたDanger Close、開発スタッフの殆どはすでに移籍か退社済み

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昨年リリースした『Medal of Honor: Warfighter』に海外メディア勢から厳しい評価が与えられ、さらにElectronic Artsが『Medal of Honor』シリーズをラインナップローテーションから外すことを明言。その後の動向に注目が集まっていた開発のDanger Close Gamesですが、大半のスタッフが同スタジオからすでに去っていたことが明らかとなりました。

これは海外サイトIGNに対し先日新設された『Star Wars』ゲームの開発を担うDICE LAスタジオの代表者が明らかにした情報で、スタジオ設立時の発表通りDanger Closeのスタッフ何人かは先日新設されたこのDICE LAに移籍し、さらに残りのスタッフはその殆どがEAを去ったとのこと。

この件に関しDICE LAのスタジオマネージャーFredrik Loving氏は、「競争相手を引き抜いたというわけじゃない。言うなればRockstar Gameの開発者に興味を示したようなものだ、このロサンゼルスの地でね」と友好的な移籍をアピール。またDICE LAはDanger Closeの後を継ぐ存在では無く、あくまでDICEのスタジオの一部であることを強調しています。

現状ではDanger Closeの将来については触れられていませんが、このまま閉鎖を迎えるのか、あるいは新たな動きを見せ再起を行うのかは続報が待たれるところ。Danger Closeは1995年にDreamWorksとして設立され、その後2000年にEAによって買収。EA LAの名で、またはDanger Closeの名で『Medal of Honor』シリーズの開発を担い続けてきました。
(ソース: IGN)

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《ishigenn》

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