330万ドル以上の開発資金が存在していた『Broken Age』ですが、Schaffer氏は同作の可能性に興奮して『Broken Age』を小さなスケールでデザインすることが出来なかったと釈明しており、『Broken Age』のアイディアが大作化していくに伴い複雑なパズルや真に迫った物語が必要となり、更なる開発資金が必要になったとコメントしています。Timの概算によれば、最初の半分のエピソードが現時点から1年間で完成していなかった場合、開発資金が不足しゲームデザインの75%をカットする必要があるとのこと。
追加の資金調達が必要となっている『Broken Age』ですが、Schaffer氏によれば新たなKickstarterキャンペーンやパブリッシャーを探すことをするつもりは無く、未完成版を先行リリースするSteamのEary Accessを実施するプランを計画中であるとのこと。ロードマップでは2014年1月以降にEarly Access版がSteamにてリリース開始となり、その資金を元に開発が進行、4月から5月に無料のアップデートが行われる見込みです。
なおKickstarterのBackerや公式サイトでの予約者にはSteamを介したβ版へのアクセスが提供される予定となっていますが、Schaffer氏によれば約束されていたようにβ版が先にリリースされると説明しており、Eary Access版はその後に販売が開始される予定となるようです。
(ソース: Kickstarter@Broken Age)
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