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D3P、『地球防衛軍4』プレイ動画配信について一定期間自粛を呼びかけ――またPS3版のDL販売も開始

巨大昆虫型の生命体から地球を守るTPSシリーズ最新作『地球防衛軍4』について、D3Pが動画アップロードに関するお願いをツイッターに投稿、本作のプレイ動画を許可なく公開することは他のユーザーの楽しみを妨げるおそれがあり、自粛が呼びかけられています、また、PS3版

家庭用ゲーム Xbox360
巨大昆虫型の生命体から地球を守るTPSシリーズ最新作『地球防衛軍4』について、D3パブリッシャーが動画アップロードに関するお願いをツイッターに投稿しています。

ツイッターには、本作のプレイ動画を許可なく公開することは他のユーザーの楽しみを妨げるおそれがあると述べられ、動画配信サイトなどでの生放送、動画アップロードの自粛が呼びかけられています

ただ、完全にシャットアウトしてしまう事はないようで、ニコニコ動画でのプレイ動画公開については、発売日から一定期間を設けたのち、動画投稿についてのガイドラインを設け、発表を行なう予定であるということです。




ネット上で予期せぬネタバレに遭遇するという事が少なくない昨今、こうしたプレイ動画の配信は、法的な面においてもいわば「グレーゾーン」としても認識されています。
今回は発売ギリギリのタイミングでの発表ということもあり、該当のコメント欄からはもう少し早めに伝えるべきだったのではと指摘する投稿が見受けられますが、動画配信に限らず、ある程度の気配りというものが大切であるのかもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『地球防衛軍』シリーズは、2003年に第1作目がPS2で発売され、シンプルながらも卓越したゲーム性やバランスが絶妙な各難易度などが高評価を呼び、続く2作目、3作目とシリーズを重ねるに従って、人気や評判を高めてきた3Dアクションシューティングです。

3作目となるXbox360版が2006年にリリースされて以降は、PSPやPS Vitaにリメイク版が作られたものの、ナンバリングタイトルの続編は長らく音沙汰がありませんでした。しかし、7年の月日を隔てた本日7月4日に、PS3/Xbox360ソフト『地球防衛軍4』が発売を迎えます。

これまでシステム面などでは大きな変化はさほどなかった『地球防衛軍』シリーズでしたが、本作では兵科が4つに増え、それぞれが特徴のある戦い方を繰り広げられます。また搭乗兵器の種類も増し、取得できる武器も総数700以上と、シリーズ史上最大のボリュームが待ち受けています。

そしてグラフィック面も飛躍的に向上しており、書かれた文字まで識別できるポスターから、作り込まれた建造物まで、一目見ただけでも前作からの進化ぶりがよく分かります。

待望の最新作が発売となれば、一刻でも早く店舗に駆け込み、購入したいと考えてる方も少なくないでしょう。ですが、『地球防衛軍4』のPS3版には、パッケージだけでなく、ダウンロード販売もあることが判明しました。

プレイステーションオフィシャルサイトにある『地球防衛軍4』のページに、オンライン版が紹介されています。詳細は以下の通りです。

■地球防衛軍4
・配信日:2013年7月4日
・販売価格:6,980円(税込)
・ジャンル:オンライン対応3Dアクションシューティング
・フォーマット:PS3
・販売形態:ダウンロード
・PlayStation Network:対応
・CEROレーティング:「D」
・プレイヤー:1〜2人(オンライン時:2〜4人)

ダウンロード版である点以外は、価格も含め、パッケージ版と同等のようです。ダウンロード版にすることで、ロード時間に差があるのか等は分かりませんが、ディスクレスで遊びたい方には、ひとつの選択肢となるでしょう。

待ちに待った最新作となる『地球防衛軍4』。その実感を得るためにパッケージ版にするか、ディスクの入れ替えなしで遊べる利便性を活かすダウンロード版にするか。地球を守る戦いの第一歩は、プレイスタイルの選択から始まりそうです。

『地球防衛軍4』は、7月4日発売。価格は6,980円(税込)です。

(C)2013 SANDLOT
(C)2013 D3 PUBLISHER

(ソース: twitter: D3 PUBLISHER, 地球防衛軍4)

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