Xbox Oneなどでリリース予定の期待作『Titanfall』開発者インタビュー、Titansの出現方法やマップについて言及 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Xbox Oneなどでリリース予定の期待作『Titanfall』開発者インタビュー、Titansの出現方法やマップについて言及

E3では多くの注目を集め、Game Critics Awardsでは多くのタイトルを獲得した注目作『Titanfall』ですが、本作の開発会社Respawn Entertainmentのコミュニティーマネージャー、アビー・ヘップ氏へ海外サイトがインタビューを行っています。

PC Windows
E3では多くの注目を集め、Game Critics Awardsでは多くのタイトルを獲得した注目作『Titanfall』ですが、本作の開発会社Respawn Entertainmentのコミュニティーマネージャー、アビー・ヘップ氏へ海外サイトがインタビューを行っています。

主役メカ「Titans」について
戦闘時に使用できるTitanにはタイマーが設定されています。これは出撃タイミングのタイマーで、目標を達成したり多くの敵を倒すことで出撃までの時間を短縮できます。Titanを失うとTitans再出撃まで改めてカウントダウンが始まる、といったようになっています。

マップについて
全長20フィート以上のTitansが縦横無尽に動く本作は、一見Titansで溢れかえるゲームになってしまうと思われがちです。しかし兵士用のフィールドというのも存在しており、兵士用のフィールドについてはTitan用のフィールドに比べてやや小さくなっています。全てのマップにTitan用のフィールドと兵士用のフィールドが連結されているので、一番小さいマップでもかなりの大きさがあります。

オフラインモードの有無について
オフラインモードは存在せず、今のところマルチプレイ専用となっています。

PC/Xbox 360/Xbox Oneそれぞれの相違点について
プラットフォームが違うため、相違点は出てきます。ただし現在製作中のため、具体的なことは明言できません。

その他にも「現在注力しているキャンペーンマルチモード以外にもゲームモードが存在する予定である」「レベルシステム、武器アップグレードなどの強化システムなども組み込まれる」などの言及がありましたが、現在開発中ということもあり、明言できないことが多いとのこと。

まだまだ情報が少ないタイトルですが、公開されたトレーラーなどで多くのゲームファンを魅了した本作。2014年春に発売予定とのことですので、更なる情報も含め、今から首を長くして待ちましょう。
(ソース: VG247 via MKGaming

【関連記事】
E3で絶賛されたRespawn新作マルチプレイFPS『Titanfall』ハイライト映像


メックFPS『Titanfall』開発のRespawnがMicrosoftのクラウドサーバーを利用する利点を改めて解説


E3 2013: これが『Titanfall』の主役メカTitanだ!現地に登場した巨大ロボットを詳細フォトレポート


E3 2013: Xbox One期待作『Titanfall』のプレイアブルデモを視聴。超高速回転する巨人と小人の戦いに注目


E3 2013: Respawn手がける『Titanfall』が正式発表! Xbox One独占で2014年春に発売
《ひよこ*Spark》

【注目の記事】[PR]

特集

PC アクセスランキング

  1. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

    放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  2. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  3. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  4. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  5. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  6. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

  7. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  8. 【無料プレイ】5人協力ゾンビシューター『Codename CURE II』7月25日Steamリリース!250万人が遊んだCo-op作品に続編登場

  9. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  10. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

アクセスランキングをもっと見る

page top