『Saints Row IV』がオーストラリアの再審査で再び発禁処分、一方国内ではSteamのLow Violence表記が削除 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Saints Row IV』がオーストラリアの再審査で再び発禁処分、一方国内ではSteamのLow Violence表記が削除

先月末、オーストラリア等級審査委員会(ACB)に審査を拒否され事実上のオーストラリア国内における発禁処分を受けた『Saints Row IV』ですが、その後問題のあった箇所を修正し再提出された同作が再び審査を拒否され、2度にわたり発売禁止の処分を受けたことが明らかと

PC Windows
先月末、オーストラリア等級審査委員会(ACB)に審査を拒否され事実上のオーストラリア国内における発禁処分を受けた『Saints Row IV』ですが、その後問題のあった箇所を修正し再提出された同作が再び審査を拒否され、2度にわたり発売禁止の処分を受けたことが明らかとなりました。

オーストラリア政府は公式声明にて、使用を誘発するようなドラッグの描写や許されざるリワードなどはR18+区分に適応するものではないとコメント。審査の拒否を決定した詳細な理由は近日中にも政府のWebサイト上で公開するとしています。

『Saints Row IV』は今年1月にACBでR18+区分が制定されて以降、初となる発禁処分を受けたタイトルで、パブリッシャーであるDeep Silverは本来のゲームプレイを出来る限り損なうことなくオーストラリア地域に向けた修正を行うとしていました。


なおオーストラリアと日本国内からSteamの『Saints Row IV』商品ページへとアクセスすると、一部暴力表現が修正されていると思われる“Low Violence Version”が表記されることを先日お伝えしましたが、実際にゲームの中身も表記の通り変更されたのかは不明ながら、国内では7月29日現在その表記が削除されているようです。
(ソース: Australian Goverment)

【関連記事】
オーストラリアや日本地域にてSteamの『Saints Row IV』がLow Violence Versionに差し替え
『Saints Row 4』がオーストラリアにて発禁処分に。理由は性暴力の暗示や非道徳的要素、ドラッグの称賛
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』“最終アップデート”「Ver.1.041」概要が公開―「古びたお守り」仕様などに言及

    『モンハンワイルズ』“最終アップデート”「Ver.1.041」概要が公開―「古びたお守り」仕様などに言及

  2. ガチャもバトルパスも無し!純粋な撃ち合いが最優先のタクティカル対戦FPS『WRAITH OPS』デモ版配信

    ガチャもバトルパスも無し!純粋な撃ち合いが最優先のタクティカル対戦FPS『WRAITH OPS』デモ版配信

  3. 無限の呪文を組み合わせ魔法をクラフト!ローグライト要素ありのアクションRPG『ミストラリアの反響』Steamにてデモ版公開

    無限の呪文を組み合わせ魔法をクラフト!ローグライト要素ありのアクションRPG『ミストラリアの反響』Steamにてデモ版公開

  4. 「彼女の『レッド・デッド・リデンプション2』セーブデータを消したので助けて!」―主人公アーサー役俳優に奇妙な依頼が届く

  5. 『紅の砂漠』にゲーム内課金は存在しない―コスメアイテムは予約特典や別エディションで完結&収益化へ

  6. PvPvEシューター『ARC Raiders』悪質なバグ利用者にはアカウント停止処分。アイテム複製バグの対処方針を報告

  7. 『ドラクエ7R』のキーファは“種泥棒”じゃない!? 25年の時を超え、主人公の親友が令和に汚名を返上

  8. 今だからこそアーケードのレースゲームの熱を感じたいー『Screamer』最新ビルドでストーリーからチーム戦まで体験【プレイレポ】

  9. 【Game Pass】『キングダムカム・デリバランス II』や『ウィッチャー3』完全版など8本追加―2026年3月初頭までのラインナップ公開

  10. ヴァイキング時代で復讐のため立ち上がる、ターン制ストラテジー×集落再建ゲーム『NORSE: Oath of Blood』PC版リリース

アクセスランキングをもっと見る

page top