海外レビューハイスコア『Dota 2』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Dota 2』

Valveが2010年に発表し2年に渡るベータ期間を乗り越え、先月の7月10日からPCで正式リリースされた『Dota 2』。その海外レビューになります。MOBA系またはValveではアクションRTSと呼ばれる本作はMetacriticで平均スコア89(レビュー数25)を獲得しました。

PC Windows

Eurogamer Germany: 100/100
Destructoid: 95/100
IGN: 94/100

  • 総評
    • Dota2は恐ろしいほど高い名声に値するものだ、そしてもし何気なくプレイしようとするならたぶん合わないだろう。それらはゲームを楽しむ前に莫大な時間を費やすからだ、それは言うまでもなくスキルのことでもある。だが一度はその秘密を知るためにプレイしてみるといい、ワイルドでエキサイティングな唯一無二の多彩なプレイがそこにはあり、同じぐらいのプレイヤーがそこにはある。それは知識への挑戦と同じように、反射によるラッシュの成功もそうだ。それはゲームにおいて完璧かつ完全に基本無料プレイという事実は全ての基本無料プレイゲームがそうでないことを最も惜しみなく示したものだ、それはレベル制プレイングフィールドを形成しスキルと協力し合うことが最も重要だ。それが最高のチームへの勝利になるだろう。
  • 長所
    • 深くやりがいがある
    • 非常に変化に富んでいる
    • 完全無料
  • 短所
    • タフさを覚えなければならない

Gametrailers: 90/100

あまりに多くの競争力のあるマルチプレイヤーゲームは使い捨てにされてしまう。それはしばしば不十分なサポートと数か月後には忘れ去られるか、ほんの少し変更しただけで毎年続編に置き換えられているといったものだ。Dota2はとても慎重に構成を行い急速に改善している、それだけを年間通してプレイするつもりはない、だが十年はプレイするだろう。しばしばゲームを学ぶために数十時間かかるかもしれないが、Dota2はアイデアはほぼ無限に楽しいゲームを見つけることをプレイヤーはしっかりと掴んでいるだろう。

Gamespot: 90/100
GameInformer: 90/100
ValveはDota2の車輪の再発明を念入りに回避して、どのようにゲームプレイされ愛されていたか、コミュニティ、そしてジャンルを間違えずに最高のゲームとしたのだ。マッチメイキングのインフラ、観戦、そして他すべての実際のマッチを囲むレベル制で実行されるため最高のスタジオで対抗できる。私はいまだ『League of Legends』をプレイしながら追っているが私にマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナは必要なものだ、だが私は他のプレイヤーと共に違ったテイストを選択できるDota2にいかなる欠点を見つけてはない。

Eurogamer: 90/100
GameStar: 85/100
4Players.de: 85/100

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

Valveが2010年に発表し、2011年から始まった2年に渡るベータ期間を乗り越え、先月の7月10日からPCで正式リリースされた『Dota 2』。その海外レビューになります。MOBA系またはValveではアクションRTSと呼ばれる本作はMetacriticで平均スコア89(レビュー数25)を獲得しました。

レビュー全体ではFree-to-Play(F2P)タイトルのゲームだとしても非常に上手く調整されたバランスと多様性がとても評価されています。欠点は特に指摘されていませんが、主にゲームプレイ時間に関する事は指摘されており、それを学ぶためには数十時間かかると書かれています。しかし、これは十年プレイ出来る物多彩な物とも評価されています。

ユーザースコアも8点(10点評価中)と高評価の『Dota 2』は基本プレイ無料のゲームなので、この機会にプレイしてみるのも良いでしょう。
(ソース: Metacritic)
【関連記事】
『Dota 2』のMac版とLinux版が正式リリース、大型のアップデートも
Valveが『Dota 2』の正式ローンチをついに開始、サーバー状況を見ながら新規ユーザーを徐々に追加へ
Valveの新作MOBAタイトル『Dota 2』は今夏正式リリース
《ひよこ*Spark》


【注目の記事】[PR]

特集

PC アクセスランキング

  1. PC冷却機器にさらなる値上げ要因が存在か?時期が悪いおじさんに無慈悲な追撃

    PC冷却機器にさらなる値上げ要因が存在か?時期が悪いおじさんに無慈悲な追撃

  2. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

    領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  3. 光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

    光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

  4. 宙域・コックピット内など圧巻のグラフィック―2011年発売のスペースコンバットシム『Arvoch Alliance SE』Steam版が配信

  5. ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

  6. 『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり

  7. 可愛いネコも登場!デッキ構築ローグライクTD『Hand of Hexes』配信開始―テキストなし、カードの効果は自分で確かめろ

  8. 『グラブル リリンク Endless Ragnarok』の追加要素が判明!多数の新コンテンツや「ベアトリクス」たちもプレイアブル化

  9. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  10. 「縁付きクソデカ肩パッド罪」で配信停止!?DMCA申請により一時販売停止のスマッシュヒットローグライク、無事復活したもののその意外な原因とは?

アクセスランキングをもっと見る

page top