『Watch Dogs』のゲーム内での行動範囲や移動手段についてシニアプロデューサーが言及 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Watch Dogs』のゲーム内での行動範囲や移動手段についてシニアプロデューサーが言及

『Watch Dogs』は、シカゴの街中を縦横無尽に駆け巡ることができるオープンワールド作品ですが、実際の移動手段としてどの様な方法があるのか、海外サイトがインタビューを行っています。

家庭用ゲーム PS4
Watch Dogs(ウォッチドッグス)』は、アメリカはシカゴを舞台に、自身の携帯端末を利用して様々なものをハッキング、利用することができる主人公エイデン・ピアースの戦いを描いたオープンワールド型作品ですが、この様なタイプのゲームにとって欠かせない要素のひとつが移動手段。前述のシカゴの街中を縦横無尽に駆け巡ることができる本作において、実際の移動手段としてどの様な方法があるのか、海外サイトがインタビューを行っています。

「プレイヤーはヘリや飛行機などの航空機を操作することはありません」と語るのは本作のシニアプロデューサーDominic Guay氏。氏曰く、自分たちがこのゲームで体験してほしい核の部分はそこではないとし、『GTA』や『Saints Row』などの近年のオープンワールドタイプの作品に見られる、航空機の操縦も可能なタイトルとは違った趣向を持つ作品であることが伺えます。

『Watch Dogs』E3ティーザートレイラー

確かにE3などで公開された映像は、派手なアクションだけでなく、携帯端末を使ってスマートに警察の追跡から逃れるシーンも印象的であったため、航空機で敵陣地へ突撃、脱出……といったようなスタイルよりも地上の様々な乗り物を飛び移り、追っ手を煙に巻きながら戦うスタイル、というのがピンとくる印象があります。

しかしながら、オープンワールドタイプの本質のひとつとも言える行動範囲については「利用可能である車やボートなどで、舞台となるシカゴの外へ飛び出すことも可能」と述べ、ひとつの街の中だけでは留まらないエイデンの活躍が期待できそうです。

発表以降、多くの注目を浴びている本作。次世代機でのリリースも予定されていますが、海外ではひとまず現行機のPS3/Xbox 360/Wii UそしてPCでのリリースが決定、北米では11月19日、欧州では11月21日に発売予定となっています。国内での正確な発売日は未定ですが、首を長くして続報を待ちましょう。
《ハンゾウ@編集部》

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