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GC 13: メック&遺伝子改造に焦点を当てた巨大拡張パック/スタンドアローン『XCOM: Enemy Within』が正式発表

Firaxis Gamesが複数の海外メディアを通して発表を行い、昨年リリースされシリーズのリブートを見事成し遂げた『XCOM: Enemy Unknown』の拡張パック/スピンオフ作品であることが明らかとなりました。

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先日よりレーティング機関などでその名が確認され注目を集めていた“XCOM: Enemy Within”ですが、Firaxis Gamesが複数の海外メディアを通してこれの発表を行い、昨年リリースされシリーズのリブートを見事成し遂げた『XCOM: Enemy Unknown』の拡張パック/スピンオフ作品であることが明らかとなりました。

ひとまず『XCOM: Enemy Within』は2013年11月12日にPC/PS3/Xbox 360を対象にリリース予定。海外メディアKotakuによれば、PC版では『Civilization V』と同じようなオリジナルゲームに上乗せする29.99ドルの拡張パック扱い、またコンソール版では39.99ドルにてスタンドアローンのリテールゲームとしてリリースされるとのこと。コンソールバージョンでは以前『Enemy Unknown』向けにリリースされたエリートソルジャーとスリングショットDLCがバンドルされています。

新規コンテンツとしては人類とエイリアン勢力にそれぞれ2種類の新たなタイプが追加。人類側にはサイバネティックスーツを装着したメックソルジャーと遺伝子強化ソルジャーが登場し、それぞれメックラボと遺伝子ラボにてサイオニックのような適正に関係無く兵士を改造することが可能となっています。

またこの研究にて役立つMeldと呼ばれる新たな資源が登場しており、マップ上に登場したキャニスターから制限時間内に兵士が到達すれば採取することが可能とのこと。なおエイリアン側にはメックスーツを装着したセクトイドであるMechtoidが参戦します。













他にも『XCOM: Enemy Within』では新規マップ(配布されたイメージ素材から47種類存在するのではないかと見られている)を収録し、スクリーンショットからは各種ロケーションを確認することが出来ます。

  • 新規マルチプレイヤーマップの追加
  • オフラインでの小隊編集に対応
  • 各キャラクターの話す言語がフランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語など6ヶ国語からカスタマイズ可能に
  • 『XCOM: Enemy Within』をiOSでリリースする予定は現時点で無い
  • 作曲家Michael McCann氏とサウンドデザイナーRoland Rizzo氏による新規サウンド
  • 『Enemy Within』用の新規オープニングシーンは収録されていない
  • マップのランダム生成は今後も搭載されない予定
  • よりModを製作しやすいようにゲームの開発が進められている
《ishigenn》


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