公式サイト「お知らせ」にて発表された「RMT(リアルマネートレード)」とは、アカウントやゲームのデータを、現実世界の金品で売買することを指しています。スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』ゲーム内で「RMTサイトの宣伝行為」が行われていることを確認しており、RMTサイトの宣伝行為に関係した518アカウントに対し、「ファイナルファンタジーXIVの永久利用停止」処分を行ったとのことです。
プレイヤーに対しては、「RMTの禁止」と「RMTを持ち掛けられても利用しない」ように呼びかけています。また、対応を行った中に、アカウントハックを受けていたアカウントを確認。アカウント保護を強化するために、「スクウェア・エニックス セキュリティトークン」の利用を強く推奨しています。
スクウェア・エニックスでは、チャットフィルターによる対策とあわせて、「GMチーム」と、コミュニティとプレイ環境の健全化を目指す専任チーム「STF(スペシャルタスクフォース)」との連携のもと、RMTに対して、さらなる対応を行っていくとのことです。詳しくは、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』公式サイトを参照してください。
(c) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ネットワークテストが8月21日~24日に実施!最大8人のマルチプレイを体験可能
-
『ゼノブレイドクロス DE』パッケージ等のコンテンツディスクリプターアイコンに誤表記―任天堂が謝罪
-
『CoD: BO』移植版で早くもチーター出現が報告。レベル最大にするため自爆するプレイヤー…「問題を調査するため一部プレイリストを制限」
-
『パルワールド』正式リリース後にXBOXでもユーザー爆増―400%以上増えたと報告。Steamでは同接85万人突破の快進撃
-
「PS5ディスク付きパケ版を全ての新作で発売」と宣言するメーカーが出現。「開発者のパッケージ版にチャンスを与える」―ロボゲー『オメガフェネクス』など発売予定
-
『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声
-
盤上の決着が速い、カード集めも速い、だから繰り返す"もう1戦"―『カルドセプト ビギンズ』先行プレイレポ。初代セプターの軌跡を追う物語が展開する、初心者にも安心の令和『カルドセプト』
-
『ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡』復刻版PS5/スイッチ2で7月16日配信。ギリシャ神話の世界を舞台にしたデータイーストRPGの2作目「コンアカ」で再び
-
『CoD: BO』『BO2』PS5/PS4移植版サプライズ配信!キャンペーンに加えマルチやゾンビ含め登場―価格には不満の声あるも高速ロードなどは高評価
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも






