海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート

くにおくんシリーズのヒット作『ダウンタウン熱血物語』の北米版として1989年に発売された『River City Ransom』の続編制作プロジェクトが始動し、Kickstarterにて開発資金を募集しています。

ニュース 最新ニュース
海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート
  • 海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート
  • 海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート
  • 海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート
  • 海外版くにおくん『River City Ransom』の続編制作プロジェクトがキックスタート

くにおくんシリーズのヒット作『ダウンタウン熱血物語』の北米版として1989年に発売された『River City Ransom』の続編制作プロジェクトが始動し、Kickstarterにて開発資金を募集しています。

『River City Ransom』は北米市場に向けてキャラクター名やグラフィックが多少変更されているものの、『ダウンタウン熱血物語』と同様に好評を博し、現在でも最高のNESゲームの1つとしてよく名前が挙げられています。


今回、カナダのインディーデベロッパーConatus Creativeが開発する続編『River City Ransom: Underground』は、シリーズの権利を持つミリオンから正式に許可を得た公認作品となるそうです。

本作では『River City Ransom』から25年後の物語が描かれており、AlexとRyanを始めとするオリジナル版のキャラクターに加えて多くの新キャラクターが登場。またRiver Cityはより大きくなり、新たな店やアイテムが多数加えられているとの事です。


『River City Ransom: Underground』の対象プラットフォームはWindowsで、2014年9月のリリースを予定。ローカル及びオンラインのCo-opも搭載されるようです。目標金額は180,000カナダドル。現在は約9,200カナダドルが集まっています。

なお、余談ですが国内でMiracle KidzがPC/Wiiウェア向けに開発していた新作『ダウンタウン熱血物語2』は昨年10月に開発の凍結がアナウンスされていました。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 海外大手クラファンサイトに掲載の新作ゲーム、未発表作の「盗難データ」だった―ハイクオリティな美少女レース『Project GT』、「本物」の開発元が注意喚起へ

    海外大手クラファンサイトに掲載の新作ゲーム、未発表作の「盗難データ」だった―ハイクオリティな美少女レース『Project GT』、「本物」の開発元が注意喚起へ

  2. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

    任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  3. 新作発表から1週間…『Hellblade』開発元Ninja Theory閉鎖すると報道―他のXBOX関連スタジオも危機に直面か

    新作発表から1週間…『Hellblade』開発元Ninja Theory閉鎖すると報道―他のXBOX関連スタジオも危機に直面か

  4. 【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象

  5. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  6. 任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

  7. 【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

  8. 一体何が…新作渋谷実写ADV『シブヤスクランブルストーリーズ』から『街』桂馬役・あらい正和さん降板。説明がないまま主演が変わっていたとしていたとして

  9. ニンダイ人気がスゴい!2026年6月前半ゲームイベント最大同時視聴者数「Nintendo Direct」が380万人で首位―『時オカ』リメイクトレイラー再生数もトップ

  10. 発表から8年経過の『The Elder Scrolls VI』―XBOXのCCOがトッド・ハワードと開発状況を見て「本当に素晴らしい出来栄え」と評価

アクセスランキングをもっと見る

page top