株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営する「C&R Creative Studios」のゲーム部門は、戦略的非対称型マルチプレイゲーム『PHANTOM TAG: MANIFEST』(ファントムタグマニフェスト)を今夏Steam、2026年内にニンテンドースイッチ2で世界配信することを発表しました。
本作は、荒廃した館を舞台にシーフとゴーストの2陣営に分かれて戦う4対4の非対称型マルチプレイ。制限時間は8分間で、シーフはTPS視点、ゴーストはFPS視点と、陣営によって操作感覚がまったく異なる点が最大の特徴です。
シーフvsゴースト、8分間の非対称バトル
シーフ側の目的は、マップに隠されたお宝を集め、秘宝へと変化させて館から盗み出すこと。お宝を10個集めると秘宝に変化し、味方全員で秘宝を5個、窓から投げ出せば勝利となります。各シーフは職業に応じた特殊技能を持ち、アイテムも駆使しながらゴーストの目をかいくぐります。捕まってしまった仲間は、牢屋「ヒトカゴ」から救助可能。探索・隠密・救助を状況に応じて使い分ける判断力が鍵です。

一方、ゴースト側の目的はシーフを見つけ出し捕まえること。捕まえたシーフはマップ内の牢屋「ヒトカゴ」に投獄します。4人全員を同時に投獄するか、制限時間まで秘宝5個を守り切ればゴーストの勝利。ゴーストも生前の職業に由来する個別スキルを有していますが、シーフに対して圧倒的な力を持っているわけではなく、仲間との連携と誘導が重要です。


シーフは音と気配を頼りに迫るゴーストから隠れながらお宝を集め、ゴーストはシーフの発する物音を手がかりに追跡する――両者の駆け引きが生み出すスリリングな攻防が、本作の醍醐味です。

GG祭2026で初お披露目、配信者向けプライベートマッチも搭載
本作の開発はSteam版をクレイテックワークス、ニンテンドースイッチ2版をC&R社が担当。8月11日(火・祝)に東京ビッグサイトで開催される「TikTok for Gaming GG祭2026 - Powered by BytePlus」への出展も決定しており、リリース前の試遊が可能です。配信者同士や配信者と視聴者が個別ルームで楽しめる「プライベートマッチ」機能も搭載されており、配信映えするタイトルとしても期待が寄せられています。

『PHANTOM TAG: MANIFEST』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに発売予定。Steam版は今夏、ニンテンドースイッチ2版は2026年内のリリースを予定しており、価格は1,800円です。対応言語は日本語と英語、CEROレーティングはBです。








