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今は亡き38 Studiosが手掛けた『Kingdom of Amalur』のフランチャイズ権利が今月オークションで競売へ

同スタジオと傘下のBig Huge Gamesが手掛けた最後のゲームタイトル『Kingdom of Amalur: Reckoning』のフランチャイズ権利が今月にも競売にかけられることが明らかとなりました。

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元大リーグ野球選手カート・シリング氏のもとドリームチームが結成されたものの、昨年6月に倒産したことが明らかとなった今は亡き38 Studiosですが、同スタジオと傘下のBig Huge Gamesが手掛けた最後のゲームタイトル『Kingdom of Amalur: Reckoning』のフランチャイズ権利が今月にも競売にかけられることが明らかとなりました。

裁判所が任命した38 Studiosの管財人Richard Land氏が海外メディアWPRIに話したところによれば、『Kingdom of Amalur』のIPは今月中にもオークションにかけられる予定。ゲーム自体の複雑さなど予期しなかった様々な理由でプロセスが長引いたものの、すでにオークション参加者は集まっており、取り引きはインターネットWeb上で行われるとLand氏は語っています。また同オークションではBig Huge Gamesが手掛けたタイトルのポートフォリオなども競売にかけられるとのこと。

『Kingdoms of Amalur: Reckoning』は2012年2月にリリースされ好評価を獲得したものの、初月の北米セールスは33万本と売り上げ面ではあまり良い結果を残せていませんでした。なお現時点では未発表に終わったMMO『Project Copernicus』や『Kingdom of Amalur』のIP、およびアセットは米国ローランド州が保有しています。
《ishigenn》
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