9月19日、ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカはニューヨークで開催されたJalopnik Film Festivalにおいて、ドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」を発表しました。
「KAZ: Pushing the Virtual Divide」は世界的に人気のドライビング&カーライフシミュレーターシリーズ『グランツーリスモ』の誕生からその後の15年にわたる開発の裏側に迫るドキュメンタリー映画で、監督は伝説的なポルシェのチューナーを描いた短編ドキュメンタリー「Urban Outlaw」が話題となったタミール・モスコビッチ氏が担当。
『グランツーリスモ』を取り巻く自動車業界の多くのキーパーソンへのインタビューやプロデューサー山内一典氏への密着取材を通じて『グランツーリスモ』の“これまで”と“これから”が描かれるとの事です。
ファンならずとも多くの人がその名を知る『グランツーリスモ』シリーズだけに、ドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」にも大きな注目が集まるのではないでしょうか。今後の続報に期待です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…
-
他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載
-
【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険
-
相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる
-
買ったゲームを「所有」できるように―米下院議員が法案を発表、サーバー終了後も遊べるオフラインモードの提供も求める
-
メタスコア51点『Samson』開発元Liquid Swordsが倒産報道―海外ユーザーからは「驚くことではない」と厳しい意見も
-
『日本事故物件監視協会4』に「ロシア村」登場―心霊スポットとして知られるテーマパーク跡が監視対象に
-
『CoD: MW4』、長期・有名シリーズすぎてハードル高く注目度も上がらない「CoD税」が課せられている?シリーズ復活目指すマーケ責任者が語る老舗IPゆえの“枷”
-
AIクローンゲームを先に出すぞと“身代金”要求―AIによる模倣訴える海外インディーデベロッパー、日本では進捗投稿を控えると決断した開発者も
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】



