『グランツーリスモ』の誕生から15年の軌跡に迫るドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」が発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『グランツーリスモ』の誕生から15年の軌跡に迫るドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」が発表

9月19日、ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカはニューヨークで開催されたJalopnik Film Festivalにおいて、『グランツーリスモ』の誕生からその後15年の軌跡に迫るドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」を発表しました。

ニュース 発表

9月19日、ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカはニューヨークで開催されたJalopnik Film Festivalにおいて、ドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」を発表しました。

「KAZ: Pushing the Virtual Divide」は世界的に人気のドライビング&カーライフシミュレーターシリーズ『グランツーリスモ』の誕生からその後の15年にわたる開発の裏側に迫るドキュメンタリー映画で、監督は伝説的なポルシェのチューナーを描いた短編ドキュメンタリー「Urban Outlaw」が話題となったタミール・モスコビッチ氏が担当。

『グランツーリスモ』を取り巻く自動車業界の多くのキーパーソンへのインタビューやプロデューサー山内一典氏への密着取材を通じて『グランツーリスモ』の“これまで”と“これから”が描かれるとの事です。

ファンならずとも多くの人がその名を知る『グランツーリスモ』シリーズだけに、ドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」にも大きな注目が集まるのではないでしょうか。今後の続報に期待です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

    「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

  2. 他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

    他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

  3. 【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

    【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

  4. 相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる

  5. 買ったゲームを「所有」できるように―米下院議員が法案を発表、サーバー終了後も遊べるオフラインモードの提供も求める

  6. メタスコア51点『Samson』開発元Liquid Swordsが倒産報道―海外ユーザーからは「驚くことではない」と厳しい意見も

  7. 『日本事故物件監視協会4』に「ロシア村」登場―心霊スポットとして知られるテーマパーク跡が監視対象に

  8. 『CoD: MW4』、長期・有名シリーズすぎてハードル高く注目度も上がらない「CoD税」が課せられている?シリーズ復活目指すマーケ責任者が語る老舗IPゆえの“枷”

  9. AIクローンゲームを先に出すぞと“身代金”要求―AIによる模倣訴える海外インディーデベロッパー、日本では進捗投稿を控えると決断した開発者も

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top