『Titanfall』はカバープレイでは無くとにかく飛び回るプレイが正解、「垂直方向の概念」が重要に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Titanfall』はカバープレイでは無くとにかく飛び回るプレイが正解、「垂直方向の概念」が重要に

ニュース 最新ニュース

ジェットパックによる立体的なフリーランニングが1つの魅力となっている新作メックFPS『Titanfall』。開発を担うRespawn EntertainmentのコミュニティマネージャーAbbie Heppe氏が海外メディアOXMによるインタビューの中で、プレイヤーに「垂直方向の概念」が重要であることを強調しました。

ハンズオンイベント中にインタビューを受けたHeppe氏は「未だに誰もが垂直方向の概念が少ないシューターみたいにプレイしてしまう。彼らはカバーに隠れて、身を乗り出して敵を撃って、そしてまた次のカバーに走る。私たちがプレイする時は真っ先に壁や屋根に登って、狂った如くそこら中を走り回るのよ」とコメントし、カバープレイよりもフリーランニングを駆使することが重要であると説明しました。



続けてHeppe氏は「価値観を少し壊してあげる必要があるわ。壁に向かってジャンプして「おお壁走りできる」みたいに気づけば、マッチの終盤で彼らは狂った如く走り回っていて、私達みたいなプレイにより近づくの」とも解説。また「違う違うこうしないと」と指示するのでは無くプレイヤー自身が「出来るんだ」と気づく必要があり、さらにトレイラーやプレイ映像を見て理解したつもりでも、今まで常にプレイし凝り固まった様式を壊す必要があると語っています。

    建物まで歩いて行く人を見ると「Titanに轢かれちゃうわ。そんなこと続けてると踏み潰されるのに」みたいなね。だからプレイヤーはデザイナーが描いたルートで通路や建物に向かわなければならないのよ
《ishigenn》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 36 件

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. PS4版『コール オブ デューティ ワールドウォーII』国内発売日決定!字幕トレイラーも

    PS4版『コール オブ デューティ ワールドウォーII』国内発売日決定!字幕トレイラーも

  2. カプコン、2017年3月期連結業績は『バイオ7』『モンハン』などで増収増益

    カプコン、2017年3月期連結業績は『バイオ7』『モンハン』などで増収増益

  3. 任天堂、竹田玄洋氏の退任を発表―「NINTENDO64」以降の据え置き機開発に携わる

    任天堂、竹田玄洋氏の退任を発表―「NINTENDO64」以降の据え置き機開発に携わる

  4. 『ストV』新コスなどがまとめて買える「Premier Pass」期間限定販売中

  5. 任天堂、平成29年3月期決算発表─『ゼルダの伝説 BotW』は合算384万本、ニンテンドースイッチは274万台販売

  6. 『Call of Duty: WWII』キャンペーンは「自動回復」無し、リアルな兵士を描く

  7. 戦慄ホラー続編『Outlast 2』海外発売日が遂に決定!

  8. あまりにセクシーな2B…『ニーア オートマタ』過去作コスチューム/闘技場DLC発表!

  9. 『バイオハザード7』クリス描くDLC「Not A Hero」が配信延期

  10. 『Call of Duty: WWII』キャンペーン/マルチ情報が公開―オマハビーチ以外の舞台は?

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top